# トレイダーズホールディングス（8704） トレイダーズ証券「みんなのシストレ」に関する2件の特許取得のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8704/disclosure/20261028557954
種別: その他開示
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8704

## 何が変わったか

トレイダーズ証券が、FX自動売買サービス「みんなのシストレ」の「新みんなのリピート」に実装する2つの注文制御技術について特許を取得した。

## 会社が挙げた理由

急変時の建玉の急増による含み損の拡大を抑え、変動後の価格水準に応じた取引機会を維持するため。また、独自機能の模倣防止とサービスの差別化を図り、顧客の利便性向上と収益機会の拡大につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: みんなのシストレ、新みんなのリピート
- 相手先: トレイダーズ証券株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイタワー28階、代表取締役社長：須山剛、主たる業務：インターネットを介した店頭デリバティブ取引事業、金融商品取引業者 関東財務局長（金商）第123号
- 当社との関係: 当社グループ会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: FX自動売買、注文価格設定、新規注文の約定制御
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第7943690号（登録日：2026年10月22日）、特許第7943689号（登録日：2026年10月22日）、有効期限：not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイタワー28階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 含み損の拡大抑制、取引機会の維持、システム負荷の抑制が期待されるが、効果の数値はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 特許技術を活用したサービス改善や新たなサービス展開を通じ、収益機会の拡大につなげるとしているが、具体的な業績影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2件の特許を取得しました」。「登録日：2026年10月22日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「登録日：2026年10月22日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「先に取得した『LIGHT ペア』に関する特許と合わせ、特許取得件数は累計3件」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日：2026年10月28日、登録日：2026年10月22日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2件の特許を取得しました」。「効果が期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社グループ会社のトレイダーズ証券株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都渋谷区」。「代表取締役社長：須山剛」。「主たる業務：インターネットを介した店頭デリバティブ取引事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループ会社のトレイダーズ証券株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「特許権者：トレイダーズ証券株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「含み損の拡大抑制」。「システムにかかる負荷の抑制」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「特許取得件数は累計3件」。「登録日：2026年10月22日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許番号：第7943690号」。「特許番号：第7943689号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2件」。「登録日：2026年10月22日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「収益機会の拡大につなげてまいります」。「技術競争力と収益力の強化につなげてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「収益機会の拡大」。「収益力の強化」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「表題「2件の特許取得のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「FX自動売買サービス『みんなのシストレ』で提供する機能」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「同サービスの『新みんなのリピート』に実装している」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「トレイダーズ証券株式会社」。「FX自動売買サービス『みんなのシストレ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループ会社のトレイダーズ証券株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「固定の金額ではなく、基準となる価格に一定の変動率を適用して次の注文価格を算出します」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許番号：第7943690号」。「特許番号：第7943689号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」。「表題：…お知らせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「実際の約定価格は相場状況等により異なります」。「利益や損失の回避を保証するものではありません」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「両技術は、取引利益や損失の回避を保証するものではありません」。「預託した証拠金の額を上回る損失が発生するおそれがございます」」）
