# トレイダーズホールディングス（8704） FleGrowth：渋谷区主催の「渋谷ハチコウ大学」で特殊詐欺・AI詐欺対策講座『巧妙化するAI 詐欺から身を守る』を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8704/disclosure/20260917537588
種別: その他開示
開示日: 2026-09-17
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企業ページ: https://komori.app/company/8704

## 何が変わったか

FleGrowthが、渋谷区主催の区民大学で、55歳以上の区民向けに特殊詐欺・AI詐欺対策の講座を実施した。金融システムやセキュリティの知見を地域社会に還元する取り組みを、若年層中心からシニア世代にも広げた。

## 会社が挙げた理由

金融システムを支える技術・セキュリティの知見を地域社会に還元し、AI時代の詐欺被害防止に役立てるため。また、持続可能な地域社会の形成に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 渋谷ハチコウ大学 自主企画講座「特殊詐欺・AI詐欺対策講座」／巧妙化するAI詐欺から身を守る ― フィンテック企業が解説する自己防衛術
- 相手先: 渋谷区 学びとスポーツ課、警視庁 渋谷警察署
- 相手先の概要: 渋谷区学びとスポーツ課は講座の主催者。警視庁渋谷警察署生活安全課防犯係は第1部の講師。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 渋谷区が主催する区民大学の自主企画講座にFleGrowthが講師として参加。渋谷警察署も講師として参加
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月19日（水）（実施済み）
- 適用分野: 特殊詐欺・AI詐欺の被害防止、金融経済教育、地域貢献、シニア世代向けの学び
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 渋谷生涯活躍ネットワーク・シブカツ イベントスペース（渋谷ヒカリエ8階）／FleGrowth本社：東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー28階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 理解度96％、有益度96％、満足度92％、推奨意向92％（受講者28名中24名が回答、回答率85.7％）
- 利用実績: 受講者28名（2026年8月19日の講座）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 受講者アンケート（受講者28名中24名回答）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年8月19日、渋谷区が主催する…講座…を実施しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「主催：渋谷区 学びとスポーツ課」「講座を実施しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催日：2026年8月19日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の自主企画講座は…取り組みの一つです。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年9月17日」「開催日：2026年8月19日（水）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「講座…を実施しました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「主催：渋谷区 学びとスポーツ課」「警視庁 渋谷警察署」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「渋谷警察署とFleGrowthがそれぞれの専門的な立場から…解説しました。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「渋谷区 学びとスポーツ課」「警視庁 渋谷警察署 生活安全課 防犯係」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「渋谷区が主催する」「渋谷警察署が講師を務め」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象：…55歳以上の渋谷区民」「受講者：28名」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「理解度96％、有益度96％、満足度92％、推奨意向92％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「受講者28名のうち24名…から回答を得たアンケートでは」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「受講者28名のうち24名…から回答を得たアンケートでは」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「開催日：2026年8月19日（水）」「理解度96％…」「受講者28名のうち24名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「サステナビリティにおける重要なテーマの一つ」「地域社会への貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「地域社会への貢献」「金融経済教育」「地域の皆様の安全・安心や暮らしに役立つ活動」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「取り組みの一つです」「今回の自主企画講座」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで主に若年層を対象としてきた…支援を、シニア世代にも広げる新たな機会」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「FleGrowthが、金融システムを支える技術・セキュリティの知見を地域社会に還元」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループ会社であり…株式会社FleGrowth」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「55歳以上の渋谷区民」「渋谷ヒカリエ8階」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「受講者：28名」「受講者28名のうち24名」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「詐欺手口の変化や対策の説明はあるが、競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特殊詐欺・AI詐欺対策講座」「警視庁防犯アプリ『デジポリス』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「トレイダーズホールディングス株式会社」「＜本件に関するお問い合わせ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「巧妙化するAI詐欺」「生成AIとの会話が非常に自然」「持続可能な社会の実現に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も…貢献してまいります。」」）
