# トレイダーズホールディングス（8704） トレイダーズ証券：渋谷区主催の「渋谷ハチコウ大学」で金融経済初級講座『人生100年時代から考えるお金について』を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8704/disclosure/20260827527129
種別: その他開示
開示日: 2026-08-27
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8704

## 何が変わったか

トレイダーズ証券が、渋谷区民向けの金融経済講座を実施した。従来の学校向け金融教育をシニア世代にも広げる取り組みで、金融トラブルや年金、資産形成などを解説した。

## 会社が挙げた理由

これまで学校の児童・生徒・学生を対象に行ってきた金融リテラシー向上の取り組みを、シニア世代にも広げるため。また、東京都渋谷区を拠点とする当社グループの地域貢献として、地域社会の金融リテラシー向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 渋谷ハチコウ大学 自主企画講座『金融経済初級講座』／『人生100年時代から考えるお金について ～守る・知る・育てる～』
- 相手先: 渋谷区 学びとスポーツ課（渋谷区）
- 相手先の概要: 東京都渋谷区が主催する、55歳以上の渋谷区民を対象に学びの機会を提供する区民大学『渋谷ハチコウ大学』の主催課
- 当社との関係: 渋谷区との地域貢献・金融経済教育活動。トレイダーズ証券が自主企画講座を実施
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月3日（実施済み）
- 適用分野: 金融トラブルの未然防止、為替・物価・年金、投資、資産形成、金融経済教育
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 会場：渋谷生涯活躍ネットワーク・シブカツ イベントスペース（渋谷ヒカリエ8階）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 理解度100％、有益度80％、満足度64％、推奨意向68％（回答者25名、回答率83.3％）
- 利用実績: 受講者30名（応募多数のため抽選）、アンケート回答者25名
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年8月3日、…金融経済初級講座…を実施しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の締結に関する記載はなく、「自主企画講座…として…実施しました」とある。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催日：2026年8月3日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社グループではこれまで…金融経済教育に取り組んできました。今回の講座は…シニア世代にも広げる新たな機会」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年8月27日」、開催日「2026年8月3日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実施しました」「受講者は30名」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「渋谷区が主催する」「主催：渋谷区 学びとスポーツ課」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「渋谷区が主催する…自主企画講座として…実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「55歳以上の渋谷区民を対象に新たな学びの機会を提供する区民大学『渋谷ハチコウ大学』」「主催：渋谷区 学びとスポーツ課」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「渋谷区との取り組み」「当社グループ会社であり…トレイダーズ証券株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「対象：区民大学『渋谷ハチコウ大学』の学生（55歳以上の渋谷区民）」「受講者：30名」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「理解度100％、有益度80％、満足度64％、推奨意向68％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「受講者30名のうち25名（回答率83.3％）から回答を得たアンケート」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「受講者30名のうち25名…から回答を得たアンケートでは…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「開催日：2026年8月3日」「受講者：30名」「理解度100％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も…幅広い層に向け…金融経済教育の機会を提供」「持続可能な地域社会の実現に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「地域貢献」「金融リテラシーの向上と持続可能な地域社会の実現に貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「今回の自主企画講座は、学校教育に加え、地域の幅広い世代へ学びの機会を広げる取り組み」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「こうした金融リテラシー向上の取り組みをシニア世代にも広げる新たな機会」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「トレイダーズ証券市場部の外国為替ディーラーである渡邉が…解説しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループ会社であり…トレイダーズ証券株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現や順位の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「55歳以上の渋谷区民」「会場：…渋谷ヒカリエ8階」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「受講者：30名（応募多数のため抽選）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「金融商品取引業者 関東財務局長（金商）第123号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「News Release」、表題に「実施」とあり、講座の詳細・参加者の感想を掲載している。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「受講者の関心の高さがうかがえました」「重要な地域貢献の一つと位置付けています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「運用を始める時期や市場環境によって成果が異なること」「一つの資産に偏らず、長期・分散・積立の視点を持つことの重要性」」）
