# トレイダーズホールディングス（8704） 【トレイダーズ証券】2026年3月期以降のお客様の運用成果が+442億円を突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8704/disclosure/20260722597694
種別: その他開示
開示日: 2026-07-22
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8704

## 何が変わったか

トレイダーズ証券の「みんなのFX」と「LIGHT FX」を利用する顧客全体の累計運用成果が、2027年3月期第1四半期終了時点で442億円のプラスに達した。四半期ベースでも約150億円のプラスとなり、4四半期連続のプラスとなった。

## 会社が挙げた理由

主要通貨ペアの相場変動が大きく投資機会の多い市場環境だったことに加え、狭い水準のスプレッド、高水準のスワップポイント、取引ツール・サービス品質の向上などの投資環境づくりが顧客の運用成果を支えた要素として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: みんなのFX、LIGHT FX
- 相手先: トレイダーズ証券株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー28階、代表取締役：須山剛、主たる業務：インターネットを介した店頭デリバティブ取引事業、金融商品取引業者 関東財務局長（金商）第123号
- 当社との関係: 当社グループ会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 外国為替証拠金取引（FX取引）、店頭デリバティブ取引
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 金融商品取引業者 関東財務局長（金商）第123号（有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー28階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2027年3月期第1四半期の顧客全体の運用成果：約150億円のプラス、前第2四半期以降4四半期連続でプラス
- 利用実績: 2026年3月期以降の顧客全体の累計運用成果：+442億円（2027年3月期第1四半期終了時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2027年3月期第1四半期終了時点において…運用成果…は+442億円となりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月22日」「2027年3月期第1四半期終了時点」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「前回公表から運用成果は大きく伸長」「2026年1月…公表しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「第1四半期終了時点において…となりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「+442億円となりました」「要素の一つであると考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社グループ会社であり…トレイダーズ証券株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者：代表取締役 須山剛」「所在地：東京都渋谷区…」「主たる業務：インターネットを介した店頭デリバティブ取引事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループ会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様全体の運用成果」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2026年3月期以降…運用成果…は+442億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2026年3月期以降のお客様全体の運用成果」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「評価損益・決済損益・スワップ損益の合算」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第1四半期終了時点…+442億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への影響や目標に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「外国為替証拠金取引事業（FX取引）等を営む」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「みんなのFX」および「LIGHT FX」をご利用のお客様全体」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「お客様の運用成果が+442億円を突破」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「トレイダーズ証券…『みんなのFX』および『LIGHT FX』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループ会社…トレイダーズ証券株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地は示されているが、顧客・サービスの地理的範囲は記載されていない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「お客様全体の運用成果」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「業界最狭水準のスプレッドの提供」「競争力のある取引環境」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「みんなのFX」「LIGHT FX」「関東財務局長（金商）第123号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「各位」「東証スタンダード市場：コード8704」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「前回公表から運用成果は大きく伸長」「業界最狭水準のスプレッド」「高水準スワップポイント」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きはない。」）
