# トレイダーズホールディングス（8704） 2026年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8704/disclosure/20260430514838
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/8704

## 何が変わったか

2026年3月期は、為替相場の低ボラティリティで営業収益13,218百万円、営業利益6,161百万円となり、前期比で減収減益となった。一方、第4四半期は取引拡大により四半期営業収益が過去最高となり、2027年3月期は営業収益157億円、営業利益70億円を計画している。

## 会社が挙げた理由

当期は年間を通じて為替相場のボラティリティが低下し、長期のレンジ相場となったことが収益の減少要因となった。一方、第4四半期は預り資産・顧客建玉・有効証拠金の積み上がりに加え、レートチェック観測、衆院選後の政権安定期待、米国によるイラン攻撃などを背景にボラティリティが高まり、取引が拡大した。営業利益については、広告宣伝費、不動産関係費、研究開発費、減価償却費、租税公課などの増加が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":13218,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6}
- 営業利益: {"value":6161,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.1}
- 経常利益: {"value":6161,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":4244,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 46.6%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":"1,600、1,782、1,713、1,884","unit":"百万円（2026年3月期の1Q～4Q）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":4220,"unit":"百万円","yoy_pct":47.1},"営業利益":{"value":2320,"unit":"百万円","yoy_pct":126.8},"経常利益":{"value":2308,"unit":"百万円","yoy_pct":123.4},"四半期純利益":{"value":1496,"unit":"百万円","yoy_pct":108.4}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":15700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4800,"unit":"百万円"},"預り資産":{"value":1500,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業収益は修正後予想を10％超過し、再度上方修正。預り資産は修正予想を17億円下回った。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"営業収益":null,"営業利益":{"2025年3月期営業利益":6634,"営業収益":-210,"広告宣伝費":-65,"人件費":225,"不動産関係費":-123,"研究開発費":-134,"減価償却費":-62,"租税公課":-71,"その他":-33,"2026年3月期営業利益":6161},"unit":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":{"2026年3月期":292,"単位":"人","内訳":"国内142人、海外150人"},"期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"預り資産":{"value":1500,"unit":"億円"},"預り資産年間増加額":{"value":168,"unit":"億円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"預り資産":{"value":1500,"unit":"億円","目標年度":"2027年3月期"}}
- 財務目標: {"株主資本コスト":{"value":11.8,"unit":"%","区分":"認識値"},"ROE":{"value":22.9,"unit":"%","区分":"2026年3月期実績"},"エクイティスプレッド":{"value":11.1,"unit":"%","区分":"2026年3月期実績"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":45,"unit":"円"},"中間":{"value":22,"unit":"円"},"期末":{"value":23,"unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed。DOE目安は5%に引き上げ
- 自己株式取得: 機動的な自社株買いを実施予定と記載。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"バイナリーオプション市場取引金額":{"value":1100,"unit":"億円程度"},"取扱社数":{"value":6,"unit":"社"},"当社市場シェア":{"value":4,"unit":"%"},"3年後の市場占有率目標":{"value":30,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: スイスフランを活用した高金利通貨ペアの追加、新みんなのリピートの導入・強化、MT4からMT5への売買シグナル配信システムの載せ替え、バイナリーオプションのUI/UXリニューアル、特許出願・知財戦略の実用化および高度化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「営業収益は修正後予想を10％を超えた」「増減額」「増減率」の記載はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益は修正後予想を10％超過、営業利益は修正予想比23.2％増。一方、預り資産は1,350億円予想に対し1,332億円実績。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期第4四半期として営業収益4,220百万円、営業利益2,320百万円、経常利益2,308百万円、四半期純利益1,496百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「預り資産増加額は当社過去最高の210億円」「第4四半期は過去最高の四半期収益を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期決算において通期予想を下方修正したが…再度上方修正を行った」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の対前期比較増減要因分析」として6,634百万円から6,161百万円への要因が図示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「年間通じてボラティリティが低下」「第4四半期…高いボラティリティ環境を捉え取引が拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の連結数値。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「取引関係費、人件費、不動産関係費、その他の販管費推移、および広告宣伝費・研究開発費等の増減額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業収益は前期比▲1.6％、営業利益は▲7.1％。広告宣伝費▲65百万円、不動産関係費▲123百万円などの要因分析を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「通期で預り資産168億円増加を計画し、預り資産の目標は1,500億円とする」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々な不確定要素その他リスク等に起因して…大きく異なる可能性」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2027年3月期は…拡大フェーズへの転換点とする」「市場シェア拡大の加速フェーズへ移行」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画における最終年度目標を50億円上方修正」「預り資産1,332億円」「2027年3月期目標1,500億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新みんなのリピート」「高金利通貨ペアをさらに拡充」「UI/UXを…リニューアル予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「預り資産1,332億円」「顧客建玉数61,418百万通貨単位」「自己資本規制比率668.0％」「ROE22.9％」「市場シェア4％」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「預り資産は…210億円」「顧客建玉数…過去最高を連続で更新」「市場シェアは0.8％から4％」「同比率は前期比で約35％減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客建玉数・預り資産の推移は掲載されているが、客単価や取引単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期のグループ人員数292人、国内142人、海外150人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「バイナリーオプション市場の取引金額約1,100億円、取扱社数6社、当社市場シェア4％、3年後目標30％。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当還元方針を、連結純資産配当率（DOE）4％目安→5%目安に引き上げ」「年間45円を予定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「安定的な配当および機動的な自社株買いを実施」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「株主資本コスト11.8％、ROE22.9％、エクイティスプレッド11.1％。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減要因として研究開発費▲134百万円を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、業績推移や施策をグラフ・箇条書きで説明。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「Sustainability Policy」「MISSION」「VISION」「VALUE」等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業収益は…157億円を計画」「年間45円を予定」「実際の業績等の結果は…大きく異なる可能性」。」）
