# トレイダーズホールディングス（8704） トレイダーズ証券：中学・高校生向け金融経済教育（ジョブシャドウイング）を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8704/disclosure/20260414503425
種別: その他開示
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8704

## 何が変わったか

トレイダーズ証券が、足立区在住・在学の中高生を対象に、本社で社員の仕事を観察・対話する金融経済教育のジョブシャドウイングを実施しました。今後も出張授業や職場体験などの金融教育活動を続ける方針です。

## 会社が挙げた理由

若年層の金融リテラシー向上、参加者の将来の進路選択の支援、社員が仕事の意義を再認識する機会の提供を目的としています。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 金融経済教育活動（ジョブシャドウイング・プログラム）
- 相手先: 足立区学校運営部青少年課、特定非営利活動法人 JUKE
- 相手先の概要: 足立区学校運営部青少年課は本プログラムの主催者。特定非営利活動法人JUKEは2010年4月設立、理事長は古川秀、企業や学校向けに人材育成・キャリア形成支援プログラムを提供するNPO法人。
- 当社との関係: トレイダーズ証券が実施主体となり、足立区学校運営部青少年課が主催、NPO法人JUKEが企画・運営を担当。トレイダーズ証券は当社グループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月27日（実施済み）
- 適用分野: 中学・高校生向け金融経済教育、キャリア教育、金融リテラシー教育
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 金融商品取引業者 関東財務局長（金商）第123号（トレイダーズ証券）
- 拠点所在地: 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー28階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 参加者は足立区在住・在学の中高生3名（実施時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年3月27日、足立区在住・在学の中学・高校生を招いて本社オフィスでジョブシャドウイング・プログラムを実施いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「足立区学校運営部青少年課が主催し、NPO法人JUKEが企画・運営を担当」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「【実施日】2026年3月27日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たな連携の形で実施した本プログラム」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日は「2026年4月14日」、実施日は「2026年3月27日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実施いたしました」「推進し、サステナブルな社会の実現に貢献してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「足立区学校運営部青少年課が主催」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「足立区学校運営部青少年課が主催し、NPO法人JUKEが企画・運営を担当」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立：2010年4月」「理事長：古川秀」「企業や学校における人材育成・キャリア形成支援」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループ会社であり…トレイダーズ証券株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「足立区在住・在学の中学・高校生を招いて」「参加者…中高生3名」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「参加者…中高生3名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「参加者…中高生3名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「足立区学校運営部青少年課が主催」「NPO法人JUKEが企画・運営」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月27日」「中高生3名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「金融リテラシーの向上に資する金融経済教育活動を推進し、サステナブルな社会の実現に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微との記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「若年層を対象とした金融経済教育活動の一環」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「トレイダーズ証券…プログラムを実施」「当社グループでは今後も…活動を推進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな連携の形で実施した本プログラム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「市場部ディーラー…業務姿勢を…観察」「社員は自身の経験を交えながら回答」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループ会社であり…トレイダーズ証券株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「足立区在住・在学」「トレイダーズ証券本社（恵比寿ガーデンプレイタワー28階）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「参加者…中高生3名」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「関東財務局長（金商）第123号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「トレイダーズホールディングス株式会社」「（東証スタンダード市場：コード8704）」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「貴重な体験」「緊張感あふれる業務姿勢」「大変意義深いものでした」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク caveatの記載なし」）
