# トレイダーズホールディングス（8704） トレイダーズ証券：中央大学附属中学校・高等学校にて金融経済教育に関する出張授業を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8704/disclosure/20260312580256
種別: その他開示
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8704

## 何が変わったか

トレイダーズ証券が、中央大学附属中学校・高等学校の高校生を対象に、金融経済や資産形成を学ぶ出張授業を実施した。

## 会社が挙げた理由

成年年齢引き下げやNISA制度拡充を背景に、若年層の金融リテラシー向上と、SNS型投資詐欺などの金融トラブルから身を守る知識の習得機会を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 金融経済教育に関する出張授業
- 相手先: 中央大学附属中学校・高等学校
- 相手先の概要: 東京都小金井市にある私立共学校の中高一貫校。1909年設立。中央大学の附属校。18万冊以上の蔵書を有する学校図書館がある。
- 当社との関係: トレイダーズ証券が同校で出張授業を実施。トレイダーズ証券はトレイダーズホールディングスのグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月20日（実施済み）
- 適用分野: 金融経済教育、金融リテラシー、資産形成、投資詐欺対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 金融商品取引業者 関東財務局長（金商）第123号（トレイダーズ証券の登録番号）
- 拠点所在地: 東京都小金井市（授業実施場所：中央大学附属中学校・高等学校）
- 拠点の規模: 高校3年生約390名、うち希望者約120名が参加。学校図書館の蔵書18万冊以上。
- 定量的な効果: アンケート結果：分かりやすさ96%、理解度91%、満足度95%、推奨度76%
- 利用実績: 今回の授業の参加者は約120名（2026年2月20日時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 授業後アンケート

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年2月20日、中央大学附属中学校・高等学校において…出張授業を実施いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月20日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「…出張授業を実施いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年3月12日」、実施日「2026年2月20日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実施いたしました」「開催され」「実施」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「中央大学附属中学校・高等学校」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都小金井市にある私立共学の中高一貫校。1909年設立」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「中央大学の附属校」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「中央大学附属中学校・高等学校」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「分かりやすさ96%」「理解度91%」「満足度95%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「授業後に実施したアンケート」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「中央大学附属中学校・高等学校」および「URL：https://www.hs.chuo-u.ac.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年2月20日」「希望者約120名」「理解度91%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「金融リテラシーの向上に資する金融経済教育活動を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「サステナブルな社会の実現に貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「中央大学附属中学校・高等学校において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「金融経済教育に関する出張授業を実施」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「トレイダーズ証券…は…出張授業を実施」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループ会社であり…トレイダーズ証券株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「学校図書館として国内最大級の規模を誇る」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都小金井市にある」学校で実施」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「中央大学附属中学校・高等学校」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「関東財務局長（金商）第123号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「News Release」「各位」「東証スタンダード市場：コード8704」および問い合わせ先の記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級の規模を誇る」「豊富な知見」「高い関心がうかがえました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「SNS型投資詐欺や情報操作による金融トラブルも深刻な社会課題」」）
