# 安定的・継続的な配当性向30％の目標｜丸八証券（8700）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題と位置付けており、企業価値の向上を踏まえた内部留保に配慮しつつ、安定的かつ継続的に配当性向30％を目指すことを基本方針としております。」 — 利益還元を重要課題とし、配当性向30％を安定的・継続的に目指す基本方針を示している。 (https://komori.app/company/8700/filing/2015-fy)
- FY2018-Q3 再掲 「平成29年５月19日
取締役会
普通株式
79,823
2.00
平成29年３月31日
平成29年６月14日
利益剰余金」 — 平成29年３月期の普通株式について、１株当たり２円の配当を実施した事実を記載している。 (https://komori.app/company/8700/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題と位置付けており、企業価値の向上を踏まえた内部留保に配慮しつつ、安定的かつ継続的に配当性向30％を目指すことを基本方針としております。
当事業年度は、当期純利益３億75百万円を計上したことから、配当金につきましては財務状況等を総合的に勘案し、１株当たり４円の配当を実施しました。」 — 配当性向30％を目指す基本方針を再掲し、当事業年度は１株当たり４円の配当を実施した。 (https://komori.app/company/8700/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「2018年５月23日
取締役会
普通株式
159,647
4.00
2018年３月31日
2018年６月13日
利益剰余金」 — 2018年3月31日を基準日とする普通株式について、1株当たり4円の配当を2018年6月13日に支払った事実を記載している。 (https://komori.app/company/8700/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「2018年５月23日
取締役会
普通株式
159,647
4.00
2018年３月31日
2018年６月13日
利益剰余金」 — 2018年３月31日を基準日とする普通株式について、１株当たり４円の配当を2018年６月13日に支払った事実を再掲している。 (https://komori.app/company/8700/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「2018年５月23日
取締役会
普通株式
159,647
4.00
2018年３月31日
2018年６月13日
利益剰余金」 — 2018年３月31日を基準日とする普通株式について、１株当たり４円の配当を2018年６月13日に支払った事実を再掲している。 (https://komori.app/company/8700/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題と位置付けており、企業価値の向上を踏まえた内部留保に配慮しつつ、安定的かつ継続的に配当性向30％を目指すことを基本方針としております。
当事業年度は、当期純利益４億６百万円を計上したことから、配当金につきましては財務状況等を総合的に勘案し、１株当たり50円（普通配当40円・設立75周年記念配当10円）の配当を実施しました。」 — 配当性向30％を目指す基本方針を維持し、当事業年度は設立75周年記念配当を含む1株当たり50円の配当を実施している。 (https://komori.app/company/8700/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「2019年５月23日
取締役会
普通株式
199,558
50.00
2019年３月31日
2019年６月12日
利益剰余金」 — 2019年３月31日を基準日とする普通株式について、１株当たり50円の配当を2019年６月12日に支払った。50円には設立75周年記念配当10円を含んでいる。 (https://komori.app/company/8700/filing/2019-q1)
- FY2020 再掲 「当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題と位置付けており、企業価値の向上を踏まえた内部留保に配慮しつつ、安定的かつ継続的に配当性向30％を目指すことを基本方針としております。
当事業年度は、当期純利益１億63百万円を計上したことから、配当金につきましては財務状況等を総合的に勘案し、１株当たり30円の配当を実施しました。」 — 配当性向30％を目指す方針を維持し、当事業年度は１株当たり30円の配当を実施している。 (https://komori.app/company/8700/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「2020年５月21日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。
①配当金の総額…………………………………………119,735千円
②１株当たりの金額……………………………………30円00銭」 — 2020年３月31日を基準日とする１株当たり30円の配当を実施しており、FY2020の配当実績を再確認している。 (https://komori.app/company/8700/filing/2020-q1)
- FY2021 再掲 「当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題と位置付けており、企業価値の向上を踏まえた内部留保に配慮しつつ、安定的かつ継続的に配当性向30％を目指すことを基本方針としております。
当事業年度は、当期純利益４億13百万円を計上したことから、配当金につきましては財務状況等を総合的に勘案し、１株当たり50円の配当を実施しました。」 — 配当性向30％を目指す基本方針を維持し、当事業年度は１株当たり50円の配当を実施している。 (https://komori.app/company/8700/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「2021年５月25日
取締役会
普通株式
199,556
50.00
2021年３月31日
2021年６月11日
利益剰余金」 — 2021年３月31日を基準日とする１株当たり50円の配当を2021年６月11日に支払った事実を記載している。 (https://komori.app/company/8700/filing/2021-q2)
- FY2023-Q1 再掲 「2022年５月25日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」「②１株当たりの金額……………………………………40円00銭」 — 配当性向30％を目指す基本方針自体の変更は示されておらず、2022年３月31日を基準日とする１株当たり40円の配当を実施している。 (https://komori.app/company/8700/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「2022年５月25日
取締役会
普通株式
159,644
40.00
2022年３月31日
2022年６月９日
利益剰余金」 — 2022年３月31日を基準日とする１株当たり40円の配当を2022年６月９日に支払った事実を記載している。 (https://komori.app/company/8700/filing/2022-q2)
- FY2023 再掲 「当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題と位置付けており、企業価値の向上を踏まえた内部留保に配慮しつつ、安定的かつ継続的に配当性向30％を目指すことを基本方針としております。また、内部留保金の使途につきましては、経営体質の強化および今後の事業展開のために使用していく方針であります。当事業年度は、当期純利益は62百万円、１株当たり当期純利益は15円68銭にとどまりましたが、株主の皆様への安定配当を優先し、１株当たり30円の配当を実施しました。」 — 配当性向30％を目指す基本方針を維持している。当事業年度は当期純利益62百万円に対し、安定配当を優先して１株当たり30円を実施し、前事業年度の40円から配当額が減少した。 (https://komori.app/company/8700/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「2023年５月25日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。
①配当金の総額…………………………………………119,733千円
②１株当たりの金額……………………………………30円00銭
③支払請求の効力発生日および支払開始日…………2023年６月13日」 — 2023年３月31日を基準日とする１株当たり30円の配当を実施し、安定配当の方針に沿う配当実績を再確認している。 (https://komori.app/company/8700/filing/2023-q1)
- FY2024 その他 「当事業年度は、当期純利益５億17百万円を計上したことから、配当金につきましては財務状況等を総合的に勘案し、１株当たり80円（普通配当60円・設立80周年記念配当20円）の配当を実施しました。」 — 配当性向30％を目指す基本方針は維持しつつ、当事業年度は設立80周年記念配当20円を含む１株当たり80円を実施し、前事業年度の30円から増加している。 (https://komori.app/company/8700/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「2024年５月24日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。
①配当金の総額…………………………………………319,288千円
②１株当たりの金額……………………………………80円00銭
③支払請求の効力発生日および支払開始日…………2024年６月11日」 — 設立80周年記念配当を含む１株当たり80円の配当実績を再確認している。 (https://komori.app/company/8700/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「2025年５月23日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。
①配当金の総額…………………………………………239,466千円
②１株当たりの金額……………………………………60円00銭」 — 当中間会計期間には１株当たり60円の配当を実施し、前中間会計期間に記載された１株当たり80円から減少している。 (https://komori.app/company/8700/filing/2025-h1)
- 2026-04-30 その他 「当事業年度の期末配当金につきましては、上記方針に基づき、財務状況等を総合的に勘案し、１株当たり100円を予定しております。」 — 安定的かつ継続的な配当方針のもと、当期の期末配当は１株当たり100円を予定している。配当性向は58.3％で、配当性向30％目標の達成を示す記載ではない。 (https://komori.app/company/8700/disclosure/20260428513480)
- 2026-05-22 その他 「当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題と位置付けており、企業価値の向上を踏まえた内部留保に配慮しつつ、安定的かつ継続的な配当を実施することを基本方針としております。  2026 年３月期の期末配当につきましては、上記基本方針に基づき財務状況等を総合的に勘案し、 普通配当を１株当たり 100 円とさせていただきます。」 — 安定的かつ継続的な配当方針を再確認し、2026年３月期の期末配当を１株当たり100円と決定している。前期実績の１株当たり60円から増加しているが、canonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/8700/disclosure/20260521543588)
- FY2026 後退 「当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題と位置付けており、企業価値の向上を踏まえた内部留保に配慮しつつ、安定的かつ継続的な配当を実施することを基本方針としております。」 — 従来明記していた「配当性向30％を目指す」という数値目標は本 filing では記載されず、「安定的かつ継続的な配当」へ表現が整理されている。一方、当事業年度の1株当たり配当額は100円となった。 (https://komori.app/company/8700/filing/2025-fy)
