# 丸八証券（8700） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8700/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-13
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8700
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HCOH.pdf

## 事業

丸八証券は投資金融サービスを主たる事業とする企業グループであり、国内市場を中心に受入手数料・委託手数料・募集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の手数料を主要収益源としています。第2四半期累計期間においては、株式売買高の減少により株式の委託手数料は2億49百万円（前年同期比13.3％減）、債券・受益証券を含む委託手数料は2億61百万円（同12.7％減）となりました。募集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の取扱手数料は2億15百万円（同2.5％増）、その他の受入手数料は65百万円（同38.7％減）となり、受入手手数料は全体で5億42百万円（同12.0％減）となっています。トレーディング損益は株券等トレーディング損益が2億54百万円（同36.5％減）、債券等トレーディング損益が391百万円、計645百万円（同18.4％減）となりました。金融収支は金融収益36百万円（同2.7％減）、金融費用11百万円（同32.5％増）となり、金融収支は25百万円（同12.6％減）となっています。純営業収益は12億14百万円（同17.6％減）となりました。販売費・一般管理費は人件費が16百万円増加して6億92百万円（同2.5％増）、事務費が17百万円減少して1億95百万円（同8.2％減）、不動産関係費が9百万円減少して92百万円（同8.9％減）となり、販売費・一般管理費は8百万円減少して11億56百万円（同0.7％減）となっています。営業外収益として投資有価証券売却益および受取配当金などにより37百万円を計上、特別利益として名証取引参加者協会の清算に伴う残余財産分配金の受取などにより18百万円を計上しています。経常利益は95百万円（同65.9％減）、四半期純利益は75百万円（同66.3％減）となりました。資産の部は総資産8,733百万円、負債の部は1,871百万円、純資産は6,862百万円となっています。現金及び現金同等物の四半期末残高は2,618百万円です。なお、当社は2018年10月1日付で普通株式10株につき1株の株式併合を実施しており、1株当たり四半期純利益金額の算定基礎にも影響しています。設立75周年記念配当金として50円のうち10円は75周年記念配当として含まれています。第2四半期の事業環境として、日本経済は米中間の貿易摩擦問題、英国のEU離脱問題、日韓関係の悪化問題など海外要因の影響を受けつつも雇用環境は良好であり、日経平均株価は期初の21,500円から期末の21,755円付近まで推移しました。企業としては、AI・IoT等第4次産業革命関連、宇宙開発関連を中心に米国株式・国内株式・投資信託の提案営業を継続するとともに、新興国および米国の外貨建債券の販売に取り組み、8月8日に設立75周年記念特別講演を開催しました。なお、本四半期における事業上の重要な変更・新たなリスクはなく、経営方針にも重要な変更はありません。第2四半期会計期間の資金源は自己資金と金融機関からの借入れが主で、機動的な資金調達体制を構築しています。なお、経営上の重要な契約等の決定・締結はありません。

## 数字

- 設備投資: 2百万円
- フリーキャッシュフロー: 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
