# 丸八証券（8700） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8700/disclosure/20261029559780
種別: 決算
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/8700

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、営業収益が前年同期比24.6％増、営業利益が64.8％増となり、経常利益・中間純利益も大幅に増加した。一方、金融商品取引業の業績予想と配当予想は開示されていない。

## 会社が挙げた理由

東京証券取引所プライム市場の1日当たり平均売買代金が前年同期を大きく上回り、株式の委託手数料、投資信託の販売手数料、信託報酬が増加した。営業外では投資有価証券売却益および受取配当金も寄与した一方、トレーディング損益は減少し、人件費・事務費は増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年４月１日～2026年９月30日
- 売上高: {"value":2145,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6}
- 営業利益: {"value":628,"unit":"百万円","yoy_pct":64.8}
- 経常利益: {"value":968,"unit":"百万円","yoy_pct":123.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":657,"unit":"百万円","yoy_pct":108.1}
- １株当たり当期純利益: 168.16円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":52.3,"前期末":65.9}
- 総資産: {"value":15391,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8051,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"100.00","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":23365,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 特別利益：－、特別損失：－
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 4,042,970株
- 期末自己株式数: 310,827株
- 業績の増減要因: 受入手数料は、株式の委託手数料、投資信託の販売手数料、投資信託の信託報酬の増加により増加した。トレーディング損益は株券等トレーディング損益の減少により減少した。営業外損益は投資有価証券売却益および受取配当金により増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「当社は業績予想を開示しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「当社は業績予想を開示しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業収益21億45百万円（前年同期比24.6％増）」「営業利益６億28百万円（同64.8％増）」「経常利益９億68百万円（同123.8％増）」「中間純利益６億57百万円（同108.1％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益は前年同期比24.6％増、営業利益は同64.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益628百万円、経常利益968百万円、中間純利益657百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績を適正に予想し、開示することは極めて困難であります。」「当社は業績予想を開示しておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「配当予想額は未定としております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の「特別損失計」は「－」、補足資料の「特別利益」「特別損失」も「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および補足資料に報告セグメント別の売上高・利益の記載なし。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には営業収益、純営業収益、営業利益等の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2027年３月期中間期 52.3％」「2026年３月期 65.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は中間貸借対照表と中間損益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「東京証券取引所プライム市場の１日当たり平均売買代金は10兆9,291億円となり、前年同期の５兆5,368億円を大きく上回りました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「委託手数料」は1,099百万円（前年同期比36.3％増）、「トレーディング損益」は291百万円（同32.4％減）、「人件費」は844百万円（同14.8％増）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「国内株式市場では…」「当中間会計期間における東京証券取引所プライム市場の１日当たり平均売買代金は…前年同期…を大きく上回りました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「営業収益21億45百万円…となりました」と記載する一方、「業績を適正に予想し、開示することは極めて困難」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月１日～2026年９月30日」の期間と、営業収益2,145百万円、営業利益628百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の不透明感」「食料品やエネルギー価格の上昇」「世界的な金利上昇」「ＡＩ関連投資の先行きに対する懸念」「経済情勢や市場環境の変動」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…会計方針の変更：無」「②…会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「１日当たり平均売買代金は10兆9,291億円となり、前年同期の５兆5,368億円を大きく上回りました。」」）
