# 丸八証券（8700） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算速報値に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8700/disclosure/20261021553892
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-22
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8700

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期（中間期）の速報値を公表した。営業収益は前年同期比24.6％増、営業利益・経常利益・中間純利益も前年同期を大きく上回った。

## 会社が挙げた理由

株式の委託手数料の増加などにより営業収益が増加した。加えて、投資有価証券売却益や受取配当金などにより営業外損益が3億40百万円の利益となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2026年３月期中間期実績：営業収益1,721百万円、営業利益381百万円、経常利益432百万円、中間純利益315百万円
- 修正の理由: 業績予想の修正ではなく、前年同期実績との差異理由として、株式の委託手数料の増加などにより営業収益が増加し、投資有価証券売却益・受取配当金などにより営業外損益が利益となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）の決算につきましては、2026年10月30日に正式発表の予定」「前年同期実績との差異について」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2027年３月期 第２四半期（中間期）の決算速報値（2026年４月１日～2026年９月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益「2,145」「増減率24.6」、営業利益「628」「増減率64.8」、経常利益「968」「増減率123.8」、中間純利益「657」「増減率108.1」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業収益は21億45百万円（前年同期比24.6％増）」「営業利益は6億28百万円（同64.8％増）」「経常利益は9億68百万円（同123.8％増）」「中間純利益は6億57百万円（同108.1％増）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は営業収益24.6％、営業利益64.8％、経常利益123.8％、中間純利益108.1％」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）123.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業収益の「増減率（％）24.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2027年3月期中間期「中間純利益657」、2026年3月期中間期実績「中間純利益315」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「当社は業績予想を開示しておりません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「記載されているのは「投資有価証券売却益、受取配当金などにより3億40百万円の利益」とする営業外損益の説明である。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「株式の委託手数料の増加などにより、営業収益は21億45百万円」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式の委託手数料の増加」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「株式の委託手数料の増加」「投資有価証券売却益、受取配当金など」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理費は15億13百万円」「営業外損益は…3億40百万円の利益」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「金融商品取引業の業績は、市場環境の変動の影響を大きく受ける」「投資有価証券売却益、受取配当金など」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月１日～2026年９月30日」「営業収益2,145」「増減率24.6」「経常利益968」「増減率123.8」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由として「株式の委託手数料の増加」「投資有価証券売却益、受取配当金など」が記載されているが、継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「株式の委託手数料の増加などにより、営業収益は…」「営業外損益は投資有価証券売却益、受取配当金などにより3億40百万円の利益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由として「株式の委託手数料の増加」「投資有価証券売却益、受取配当金など」が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の説明は決算速報値と前年同期実績との差異理由に限られている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「2026年４月１日～2026年９月30日」「第２四半期（中間期）」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「当社は業績予想を開示しておりません」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「金融商品取引業の業績は…適正に予想することが困難であることから、当社は業績予想を開示しておりません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点で当社が合理的と判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は速報値と異なる可能性があります」」）
