# 丸八証券（8700） 取締役会の実効性評価の結果の概要に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8700/disclosure/20260623577241
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-24
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企業ページ: https://komori.app/company/8700

## 何が変わったか

取締役会の実効性評価を実施し、全体として実効性は適切に確保されていると評価した。今後は、重要案件の事前協議、社外取締役と部支店長の意見交換、個別専門分野の研修を進める。

## 会社が挙げた理由

持続的な成長と中長期的な企業価値向上のため、評価結果を踏まえて取締役会の実効性を向上させる。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 取締役7名、うち社外取締役の人数はnot_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 取締役会の実効性評価を実施し、重要事案の事前協議、社外取締役と部支店長の意見交換、取締役各自の専門分野の研修導入を今後の対応として示した。

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 6名以下（原文: 「「取締役７名全員を対象に」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「取締役会全体の実効性は、適切に確保されていると評価」／「重要事案にかかる取締役会決議が予定されている場合は…事前協議の機会を設ける」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「今後の対応」／「事前協議の機会を設ける」／「専門分野での研修を受け知見を高める方式を導入」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 記載なし（原文: 「「東京証券取引所が定める『コーポレートガバナンス・コード』に基づき」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「重要事案にかかる取締役会決議が予定されている場合は…事前協議」／「部支店長との意見交換の機会を設けることを検討」／「専門分野での研修を受け知見を高める方式を導入」」）
