# 丸八証券（8700） 2026年３月期決算速報値に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8700/disclosure/20260422508200
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-23
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8700

## 何が変わったか

2026年3月期の決算速報値を公表し、営業収益と営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも前期を上回りました。業績予想の差し替えではなく、4月30日に正式決算を発表する前の速報開示です。

## 会社が挙げた理由

株式の委託手数料や投資信託の信託報酬の増加により営業収益が増加しました。販売費及び一般管理費も増加しましたが、営業利益は増加し、投資有価証券売却益や受取配当金などの営業外損益も経常利益の増加要因となりました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益 3,082百万円、営業利益 441百万円、経常利益 599百万円、当期純利益 392百万円
- 修正の理由: 株式の委託手数料や投資信託の信託報酬の増加などにより営業収益が増加した。販売費及び一般管理費は28億20百万円（前期比7.0％増）となり、投資有価証券売却益や受取配当金などにより営業外損益で2億67百万円の利益を計上した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期の決算につきましては、2026年４月30日に正式発表の予定」「２．前期実績との差異について」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期 決算速報値（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益3,576百万円、営業利益739百万円、経常利益1,006百万円、当期純利益684百万円と、各項目の増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は営業収益16.0％、営業利益67.5％、経常利益68.0％、当期純利益74.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益の増減率16.0％に対し、営業利益67.5％、経常利益68.0％、当期純利益74.4％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は74.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業収益の増減率は16.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益739百万円対441百万円、経常利益1,006百万円対599百万円、当期純利益684百万円対392百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「当社は業績予想を開示しておりません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文では営業外損益として「投資有価証券売却益や受取配当金」などを記載しているが、特別損失や減損損失の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「株式の委託手数料や投資信託の信託報酬の増加などにより、営業収益は35億76百万円」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式の委託手数料や投資信託の信託報酬」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「株式の委託手数料や投資信託の信託報酬の増加」「販売費及び一般管理費は28億20百万円」「投資有価証券売却益や受取配当金など」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「営業収益、販売費及び一般管理費、各利益の全体額は記載されているが、委託手数料や売却益など各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」、営業収益35億76百万円、販管費28億20百万円、各利益額と前期比率。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の要因として増加した手数料・報酬や営業外損益は記載されているが、継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「株式の委託手数料や投資信託の信託報酬の増加」に加え、「投資有価証券売却益や受取配当金などにより２億67百万円の利益を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および差異理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資や費用への利益の振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などへの言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は2026年4月23日、対象期間の終了日は2026年3月31日、正式発表予定日は2026年4月30日。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「当社は業績予想を開示しておりません。」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2026年３月期 決算速報値」が示されている一方、通期予想の修正・据え置き・延期に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文中に配当予想の修正または配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上記の速報値につきましては、現時点で当社が合理的と判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は速報値と異なる可能性があります。」」）
