# インデックスの連結組入れとｉＸＩＴへの事業再編｜ＨＳホールディングス（8699）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「株式会社インデックスにつきましては、当社グループの一員となって以降、平成28年４月より経営体制を一新いたしました。既存のコンテンツ課金収入が減少傾向にある中、抜本的な組織改編を実施し、新規顧客の開拓に向けた営業の強化及び人員削減を含む固定費の削減に努めてまいりました。また、平成28年７月より会社名を「ｉＸＩＴ株式会社（読み：イグジット）」に変更し、事業の更なる成長を目指してまいります。結果として、当第１四半期連結累計期間の営業収益は３億49百万円、営業損失は61百万円となりました。」 — 重要性が増したインデックスを連結に組み入れ、経営体制の刷新、組織改編、営業強化、固定費削減、社名変更を実施してIT事業の成長を目指している。 (https://komori.app/company/8699/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「また、テレビ局との新規共同事業の開始等、今後、新たなサービスの展開に取り組んでまいります。」 — 経営体制刷新、組織改編、営業強化、人員削減を含む固定費削減に加え、テレビ局との新規共同事業を開始し、新サービス展開に取り組んでいる。 (https://komori.app/company/8699/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「また、㈱フジテレビジョンとの新規共同事業の開始や、ハウステンボスにVR（バーチャルリアリティ：仮想現実）を用いた体感型アトラクションを提供するなど、新たなサービスを展開しております。結果として、当第３四半期連結累計期間の営業収益は11億８百万円、営業損失は85百万円となりました。」 — 経営体制刷新、組織改編、営業強化、固定費削減に加え、フジテレビジョンとの共同事業開始とハウステンボス向けVRアトラクション提供まで新サービス展開を具体化した。 (https://komori.app/company/8699/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「新規受託案件は、ハウステンボスへの体感型アトラクションの提供をはじめ堅調に増加し、その取組みの効果が徐々に顕在化しており、業績は回復基調にあります。結果として、当連結会計年度の営業収益は15億17百万円、営業損失は１億９百万円となりました。」 — 新規受託案件の増加とハウステンボス向け体感型アトラクション提供により、ｉＸＩＴの業績が回復基調にあると記載している。ただし営業損失は残っている。 (https://komori.app/company/8699/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「このような環境の中、ｉＸＩＴ株式会社につきましては、既存のコンテンツ課金収入が減少傾向にある中、新規事業の開始、新規顧客の開拓に向けた営業の強化及び固定費の削減に努めてまいりました。その取組みの効果が徐々に顕在化し、新規受託案件数が堅調に伸び、業績は前年同期比で大幅に改善しております。」 — 新規事業、新規顧客開拓、営業強化、固定費削減の効果が現れ、新規受託案件数の増加と営業損失の縮小につながった。 (https://komori.app/company/8699/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「このような環境の中、ｉＸＩＴ株式会社につきましては、既存のコンテンツ課金収入が減少傾向にある中、新規事業の開始、新規顧客の開拓に向けた営業の強化及び固定費の削減に努めてまいりました。その取組みの効果が徐々に顕在化し、業績は前年同期比で大幅に改善しております。結果として、当第２四半期連結累計期間の営業収益は６億87百万円（前年同期比78百万円減）、営業損失は０百万円（前年同期は営業損失50百万円）となりました。」 — 新規事業、営業強化、固定費削減の効果が進み、営業損失が前年同期の50百万円から0百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/8699/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「ｉＸＩＴ株式会社につきましては、既存のコンテンツ課金収入が減少傾向にある中、新規事業の開始、新規顧客の開拓に向けた営業の強化及び固定費の削減に努めてまいりました。その取組みの効果が徐々に顕在化し、業績は前年同期比で大幅に改善しております。結果として、当第３四半期連結累計期間の営業収益は９億78百万円（前年同期比１億29百万円減）、営業損失は33百万円（前年同期は営業損失85百万円）となりました。」 — 新規事業、営業強化、固定費削減の効果により、営業収益は減少したものの営業損失は前年同期の85百万円から33百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/8699/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「ｉＸＩＴ株式会社においては、当社の連結子会社となって以降の業績は改善しつつありますが、市場規模の拡大や急速な市場環境の変化により、依然として厳しい状態が続いております。新規顧客の開拓に向けた営業の強化に努め、幅広い業界の企業との共同事業や自社サービスに注力し、お客様の求める新たなコンテンツやサービス等の開発に取り組んでまいります。」 — 新規顧客開拓、企業との共同事業、自社サービス・新コンテンツ開発を進め、営業損失は前年の109百万円から82百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/8699/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「このような環境の中、ｉＸＩＴ株式会社につきましては、将来の成長に向けた新たなサービスの創出、新規顧客の開拓に向けた営業の強化及び固定費の削減に努めてまいりました。新規受託案件や新規サービスの増加など、その取組みの効果は見られるものの、既存コンテンツの課金収入の減少を補うには至りませんでした。結果として、当第１四半期連結累計期間の営業収益は２億83百万円（前年同期比86百万円減）、営業損失は63百万円（前年同期は営業損失３百万円）となりました。」 — 新規サービス、顧客開拓、固定費削減の効果は見られるものの、既存課金収入の減少を補えず、営業損失は前年同期の3百万円から63百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/8699/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「このような環境の中、ｉＸＩＴ株式会社につきましては、将来の成長に向けた新たなサービスの創出、新規顧客の開拓に向けた営業の強化及び固定費の削減に努めてまいりました。新規受託案件や新規サービスの増加など、その取組みの効果は見られるものの、売上高の減少傾向が続き、既存コンテンツの課金収入の減少を補うには至りませんでした。結果として、当第２四半期連結累計期間の営業収益は６億12百万円（前年同期比74百万円減）、営業損失は１億26百万円（前年同期は営業損失０百万円）となりました。」 — 新規サービス、顧客開拓、営業強化、固定費削減の効果は見られるものの、既存課金収入の減少を補えず、営業損失は前年同期のゼロから1億26百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/8699/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「このような環境の中、ｉＸＩＴ株式会社につきましては、将来の成長に向けた新たなサービスの創出、新規顧客の開拓に向けた営業の強化及び固定費の削減に努めてまいりました。新規受託案件や新規サービスの増加など、その取組みの効果は見られるものの、売上高の減少傾向が続き、既存コンテンツの課金収入の減少を補うには至りませんでした。結果として、当第３四半期連結累計期間の営業収益は８億64百万円（前年同期比１億14百万円減）、営業損失は１億77百万円（前年同期は営業損失33百万円）となりました。」 — 新規サービス、顧客開拓、営業強化、固定費削減の効果は見られるものの、既存課金収入の減少を補えず、営業収益が減少し、営業損失は前年同期の33百万円から1億77百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/8699/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「ｉＸＩＴ株式会社につきましては、将来の成長に向けた新たなサービスの創出、新規顧客の開拓に向けた営業の強化及び固定費の削減に努めてまいりました。新規受託案件や新規サービスの増加など、その取組みの効果は見られるものの、売上高の減少傾向が続き、既存コンテンツの課金収入の減少を補うには至りませんでした。結果として、当連結会計年度の営業収益は12億39百万円（前期比89百万円減）、営業損失は１億78百万円（前期は営業損失82百万円）となりました。」 — 新規サービス、顧客開拓、営業強化、固定費削減の効果は見られるものの、既存課金収入を補えず、営業損失が82百万円から178百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/8699/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「ｉＸＩＴ株式会社につきましては、将来の成長に向けた新たなサービスの創出、新規顧客の開拓に向けた営業の強化及び固定費の削減に努めてまいりました。そして、新規受託案件や新規サービスの増加など、その取組みの効果が表れてきており、業績は徐々に改善しております。結果として、当第１四半期連結累計期間の営業収益は３億13百万円（前年同期比30百万円増）、営業損失は４百万円（前年同期は営業損失63百万円）となりました。」 — 新規サービス、顧客開拓、営業強化及び固定費削減の効果が現れ、営業収益が増加し、営業損失が63百万円から4百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/8699/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「このような環境の中、ｉＸＩＴ株式会社につきましては、将来の成長に向けた新たなサービスの創出、新規顧客の開拓に向けた営業の強化及び固定費の削減に努めてまいりました。新規受託案件や新規サービスの増加など、その取組みの効果が表れてきており業績は徐々に改善しております。結果として、当第２四半期連結累計期間の営業収益は６億７百万円（前年同期比４百万円減）、営業損失は10百万円（前年同期は営業損失１億26百万円）となりました。」 — 新規サービス創出、新規顧客開拓、営業強化及び固定費削減の効果が表れ、営業損失が前年同期の１億26百万円から10百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/8699/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「このような環境の中、ｉＸＩＴ株式会社につきましては、将来の成長に向けた新たなサービスの創出、新規顧客の開拓に向けた営業の強化及び固定費の削減に努めてまいりました。新規受託案件や新規サービスの増加など、その取組みの効果が表れてきており業績は徐々に改善しております。」 — 新規サービス、顧客開拓、営業強化及び固定費削減の効果が継続して現れ、営業収益は前年同期比で増加し、営業損失は前年同期の１億77百万円から22百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/8699/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 削除 「なお、本株式譲渡により、同社は当社の連結子会社から除外されることになります。」 — ｉＸＩＴの全株式譲渡により、同社は2020年８月１日付で当社の連結子会社から除外される予定となり、当社グループ内でのｉＸＩＴ事業再編のテーマは終了局面に入った。 (https://komori.app/company/8699/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 達成 「当第２四半期連結会計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）はIT関連事業であるｉＸＩＴ株式会社の全株式を譲渡し、同事業から撤退いたしました。」 — ｉＸＩＴの売却・連結除外が2020年８月１日に実行され、IT関連事業の再編・撤退が完了した。 (https://komori.app/company/8699/filing/2020-q2)
