# 中間配当・期末配当の年2回方針｜マネックスグループ（8698）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「配当は、中間配当及び期末配当の年２回を基本方針としています。」 — 当四半期累計期間には、2016年3月31日を基準日とする1株当たり2.60円、総額739百万円の配当を支払っている。 (https://komori.app/company/8698/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「配当は、中間配当及び期末配当の年２回を基本方針としています。」 — 年2回配当の基本方針が継続し、2016年9月30日を基準日とする中間配当は1株当たり2.60円、総額730百万円と決議された。 (https://komori.app/company/8698/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「配当は、中間配当及び期末配当の年２回を基本方針としています。」 — 年2回配当の基本方針が継続している。2016年9月30日を基準日とする中間配当は1株当たり2.60円、総額730百万円だった。 (https://komori.app/company/8698/filing/2016-q3)
- FY2017 再定義 「当社は、成長企業として必要な内部留保を行いつつ業績連動型の株主還元を実施することを基本方針とし、複数年度にまたがる総還元性向（※）の目標を75％と致します。配当は親会社の所有者に帰属する当期利益に対する配当性向50％又はDOE（株主資本配当率）２％（年率）のいずれか高い方を目安とし、中間配当は上期利益に基づき実施し、期末配当は下期利益に基づき実施します。自己株式取得は株価水準と成長に向けた投資計画などを踏まえ、機動的な経営判断により実施します。」 — 従来の年2回配当方針に加え、総還元性向75％、配当性向50％又はDOE2％の高い方を目安とする業績連動型の総合的な株主還元方針へ具体化された。 (https://komori.app/company/8698/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「配当は、中間配当及び期末配当の年２回を基本方針としています。」 — 年2回配当方針が継続し、2017年3月31日を基準日とする配当は1株当たり2.60円、総額730百万円だった。 (https://komori.app/company/8698/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「配当は、中間配当及び期末配当の年２回を基本方針としています。」 — 年2回配当の方針が継続している。2017年9月30日を基準日とする中間配当は1株当たり3.70円、総額1,026百万円と決議された。 (https://komori.app/company/8698/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 引き上げ 「当社は、2018年３月期から2021年３月期までの単年度の総還元性向（※）は100％を目途としています。」 — FY2017に示した総還元性向75％の方針から、2018年3月期から2021年3月期までの単年度の総還元性向100％を目途とする方針へ引き上げられた。 (https://komori.app/company/8698/filing/2017-q3)
- FY2018 後退 「当社は、成長企業として必要な投資資金を留保しつつ業績連動型の株主還元を実施することを基本方針とし、複数年度にまたがる総還元性向（※）は75％を目途といたします。」 — FY2018年3月期から2021年3月期まで単年度100％を目途としていた方針から、翌事業年度以降は複数年度にまたがる75％を目途とする方針へ変更した。DOE2％を下限とする点は維持されている。 (https://komori.app/company/8698/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 再掲 「配当は、中間配当及び期末配当の年２回を基本方針としています。」 — 年2回配当の基本方針が継続している。当期は1株当たり6.30円の期末配当及び2.70円の中間配当が記載されている。 (https://komori.app/company/8698/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「配当は、中間配当及び期末配当の年２回を基本方針としています。」 — 年2回配当の基本方針が継続している。当四半期では、2019年3月31日を基準日とする1株当たり2.70円、総額717百万円の配当を支払った。 (https://komori.app/company/8698/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「配当は、中間配当及び期末配当の年２回を基本方針としています。」 — 年2回配当の基本方針が継続している。2019年9月30日を基準日とする中間配当は1株当たり2.70円、総額691百万円と決議された。 (https://komori.app/company/8698/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「配当は、中間配当及び期末配当の年２回を基本方針としています。」 — 年2回配当の基本方針が継続している。当期中間配当は1株当たり2.70円、総額691百万円とされた。 (https://komori.app/company/8698/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「配当は、中間配当及び期末配当の年２回を基本方針としています。」 — 年2回配当の基本方針が継続している。当四半期累計期間には、2020年3月31日を基準日とする1株当たり3.20円、総額819百万円の配当を支払った。 (https://komori.app/company/8698/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「配当は、中間配当及び期末配当の年２回を基本方針としています。」 — 年2回配当の基本方針に変更はない。2020年9月30日を基準日とする中間配当について、総額1,160百万円、1株当たり4.50円、効力発生日2020年12月1日が決議された。 (https://komori.app/company/8698/filing/2020-q2)
- FY2021 その他 「また、当事業年度において、剰余金の配当を実施しており、総還元性向は22％となりました。」 — 複数年度にまたがる総還元性向75％を目途とする方針は維持される一方、当事業年度の実績として総還元性向22％が開示された。 (https://komori.app/company/8698/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 その他 「2021年10月29日の取締役会において、中間配当に関し、次のとおり決議しました。」 — 年2回配当の基本方針のもと、2021年9月30日を基準日とする中間配当について、総額1,960百万円、1株当たり7.60円、2021年12月1日支払開始と決議された。 (https://komori.app/company/8698/filing/2021-q2)
- FY2023-Q1 その他 「2022年５月25日の取締役会において、期末配当に関し、次のとおり決議しました。１株当たりの金額　７円70銭」 — 年2回配当の基本方針のもと、2022年3月31日を基準日とする期末配当について、総額2,050百万円、1株当たり7.70円を決議し、2022年6月6日に支払を開始した。 (https://komori.app/company/8698/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「2022年10月28日の取締役会において、中間配当に関し、次のとおり決議しました。」 — 年2回配当の基本方針のもと、2022年9月30日を基準日とする中間配当について、総額2,086百万円、1株当たり7.80円、2022年12月1日支払開始と決議された。 (https://komori.app/company/8698/filing/2022-q2)
- FY2024-Q2 その他 「2023年10月25日の取締役会において、中間配当に関し、次のとおり決議しました。」 — 年2回配当の基本方針のもと、2023年9月30日を基準日とする中間配当について、総額2,061百万円、1株当たり8.00円、2023年12月1日支払開始と決議された。 (https://komori.app/company/8698/filing/2023-q1)
- FY2024 引き上げ 「1．配当は、１株当たり配当金の下限を年30円とします。2．加えて、１株当たり親会社の所有者に帰属する当期利益の50％が上記1．を超えた場合には、１株当たり親会社の所有者に帰属する当期利益×50％を下限とした配当金を支払います。」 — 2024年1月4日の株式譲渡を踏まえ、従来の半期7.5円以上の安定配当方針から、年30円を下限とし、株式譲渡利益を除く1株当たり利益の50％も下限とする方針へ変更した。当年度の総還元性向は269％となった。 (https://komori.app/company/8698/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「配当は、中間配当及び期末配当の年２回を基本方針としています。」 — 年2回配当の基本方針が継続している。当中間連結会計期間には1株当たり15円の配当を支払い、基準日が当期間に属する配当として1株当たり15.1円を決議した。 (https://komori.app/company/8698/filing/2024-h1)
- 2026-05-12 再掲 「（１）配当は、１株当たり配当金の下限を年30円とします。
（２）加えて、１株当たり親会社の所有者に帰属する当期利益の50％が上記（１）を超えた場合には、１株当たり親会社の所有者に帰属する当期利益×50％を下限とした配当金を支払います。
（３）また、環境を見て、機動的に自己株式取得を行います。」 — 年30円を下限とし、1株当たり利益の50％を下限とする配当方針及び機動的な自己株式取得の方針が再掲された。期末配当予想は15.30円から15.40円へ変更された。 (https://komori.app/company/8698/disclosure/20260511523766)
- 2026-05-12 再掲 「1．配当は、１株当たり配当金の下限を年30円とします。」 — 2024年3月期に変更された年30円を下限とする株主還元方針が、決算短信の基本方針として再掲された。 (https://komori.app/company/8698/disclosure/20260512524865)
- 2026-05-22 再掲 「当社は、成長領域への投資や事業基盤の強化を適正かつ積極的に推進しつつ、株主の皆様への利益還元をバランスよく実施することで、更なる企業価値の持続的拡大を目指すことを基本方針とします。このうち、株主利益還元は以下の通りとします。また、TSR（※）の向上を目指していきます。
（１）配当は、１株当たり配当金の下限を年30円とします。
（２）加えて、１株当たり親会社の所有者に帰属する当期利益の50％が上記（１）を超えた場合には、１株当たり親会社の所有者に帰属する当期利益×50％を下限とした配当金を支払います。
（３）また、環境を見て、機動的に自己株式取得を行います。」 — 年2回配当の実績として、2026年3月期は中間配当15.30円、期末配当15.40円、年間30.70円となった。年30円を下限とし、利益の50％を下限とする株主還元方針も再掲された。 (https://komori.app/company/8698/disclosure/20260522544258)
- 2026-08-06 再掲 「1．配当は、１株当たり配当金の下限を年30円とします。」 — 年30円を下限とする配当方針及び利益連動の下限設定が再掲された。2027年3月期の配当予想は年間30.80円で、直近公表予想からの修正はない。 (https://komori.app/company/8698/disclosure/20260805510817)
- 2026-08-06 再掲 「1. 配当は、1株当たり配当金の下限を年30円とします。 2. 加えて、1株当たり親会社の所有者に帰属する当期利益の50％が上記1.を超えた場合には、1株当たり親会社の所有者に帰属する当期利益×50%を下限とした配当を行います。 3. また、環境を見て、機動的に自己株式取得を行います。」 — 年30円を下限とし、1株当たり利益の50％を追加の下限とする株主還元方針が再掲された。2027年3月期の年間配当予想は30.80円とされた。 (https://komori.app/company/8698/disclosure/20260805510892)
