# マテリアリティ・マトリックスとESG／サステナビリティ推進体制｜マネックスグループ（8698）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「マテリアリティ・マトリックスは、ステークホルダーの考えや財務的影響度および当社グループの企業理念への影響度を数値化することによって、当社グループがリスクと機会の観点で取組むべき各課題を解決するための優先順位を可視化したものです。」 — ステークホルダー重要度、財務的影響度、企業理念への影響度を数値化したマテリアリティ・マトリックスを策定し、最重要項目について各執行役が責任者となり、目標設定・進捗管理を行い、半期ごとに取締役会へ報告する体制を初めて明示した。ESG／サステナビリティ推進タスクフォースも設置されている。 (https://komori.app/company/8698/filing/2023-fy)
- 2026-05-12 前進 「国内各社の経営層を対象に「人権DD（デュー・デリジェンス）会議」を開催し、再評価を依頼。」 — マテリアリティ・マトリックスに沿ったサステナビリティ取組みについて、人権デューデリジェンスの実施が具体的に示された。canonicalスレッドは変更しない。 (https://komori.app/company/8698/disclosure/20260512525526)
- FY2026 前進 「数値的に重要とされる課題は、本業のなかで取組むべき最重要項目として、各執行役が推進責任者となり、目標設定、進捗管理をして、半期ごとに進捗状況および今後の課題を取締役会に報告しています。」 — マテリアリティ・マトリックスは、各執行役を責任者とする目標設定・進捗管理・半期ごとの取締役会報告へ運用が具体化された。コーポレートガバナンス、リスクマネジメント、イノベーション、アクセス・ユーザビリティ、セキュリティ、人材、AML、人権等の最重要項目も明示された。 (https://komori.app/company/8698/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 再掲 「毎期実施のレビューの結果、推進責任者が取り組む最重要項目に変動なし。」 — マテリアリティ・マトリックスについて、毎期レビュー後も推進責任者が取り組む最重要項目に変更がないと再掲された。 (https://komori.app/company/8698/disclosure/20260805510892)
