# TradeStation GroupのDe-SPACによるNYSE上場と成長資金調達｜マネックスグループ（8698）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q2 初出 「当社は、2021年11月４日開催の当社取締役会において、当社の米国子会社TradeStation Group, Inc.が、ニューヨーク証券取引所に上場している特別買収目的会社であるQuantum FinTech Acquisition Corporationとの統合により2022年上半期までにティッカーシンボル「TRDE」としてNYSEに上場を目指すこと及び本取引の関連契約を締結することを決議し締結しました。」 — TradeStation GroupとSPACであるQFTAとの逆三角合併によるDe-SPACを通じ、2022年1月から6月の間を目途にNYSE上場を目指す計画を初めて明示した。目的は、顧客基盤拡大を飛躍的に加速するための大規模なマーケティング施策及びサービス向上への積極投資に必要な成長資金を調達することとされている。QFTAはPIPE投資家から115百万米ドルを調達し、当社も50百万米ドルを引き受ける予定である。本合併後の当社持分比率はPIPE投資分を含め約81.5％と予定され、株式の一部には1年後・2年後・3年後又は一定の株価水準到達時に解除されるロックアップが付される。 (https://komori.app/company/8698/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当社は、2021年11月４日開催の当社取締役会において、当社の米国子会社TradeStation Group, Inc.とその完全子会社であるTSG Merger Sub, Inc.及びニューヨーク証券取引所に上場している特別買収目的会社（SPAC）であるQuantum FinTech Acquisition Corporationが、Quantum FinTech Acquisition Corporationを存続会社、TSG Merger Sub, Inc.を消滅会社とする米国法上の逆三角合併を行うこと（以下、「本合併」という。）、並びに本合併に関して当事者が合併関連諸契約を締結すること、また、Galaxy Digital LPを割当予定先として第三者割当による新株式を発行することについて決議しました。」 — TradeStation GroupとQuantum FinTech Acquisition Corporationの逆三角合併及び関連契約に関する計画が、経営上の重要な契約として引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/8698/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 削除 「トレードステーショングループはQuantum FinTechに対し、本件統合契約を即時解約する旨を2022年８月２日に通知しました。足元の経済や様々なマーケットの状況が近いうちに改善するとは見込めないことを含む複数の状況を勘案し、この統合による上場の追求を継続しないことをトレードステーショングループが決定いたしました。」 — TradeStation GroupとQuantum FinTech Acquisition Corporationの統合によるNYSE上場計画について、2022年8月2日に統合契約を解約し、上場追求を継続しないことが決定された。2023年3月期の連結業績への影響は軽微と判断されている。 (https://komori.app/company/8698/filing/2022-q1)
