# マネックスグループ（8698） NOT A HOTEL DAO、「Coincheck CaaS」を導入 ～10月8日よりNOT A HOTEL COIN（NAC）取扱いを開始～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8698/disclosure/20261009548659
種別: その他開示
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8698

## 何が変わったか

コインチェックがNOT A HOTEL DAO向けにCoincheck CaaSを導入し、NOT A HOTEL COIN（NAC）の取扱いを2026年10月8日から開始した。コインチェックでのNACの販売所取引・積立購入に加え、NOT A HOTELアプリで残高表示やレンディングなどが利用できるようになった。

## 会社が挙げた理由

NOT A HOTELオーナー・アプリユーザーにNACを活用したサービスを提供し、ユーザー体験を維持しながら暗号資産に関する新たな価値提供を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Coincheck CaaS、NOT A HOTEL COIN（NAC）、NAC販売所取引・積立購入サービス、NOT A HOTELアプリにおけるNAC残高表示・レンディング等のサービス
- 相手先: NOT A HOTEL DAO株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社子会社のCoincheck Group N.V.傘下にあるコインチェック株式会社が、NOT A HOTEL DAOと協業し、Coincheck CaaSを導入・提供
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月8日（実績）
- 適用分野: 暗号資産関連機能の組込型金融、NOT A HOTELの宿泊権提供
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年10月8日よりNOT A HOTEL COIN（NAC）取扱いを開始」「サービス…の提供を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月8日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年12月9日に発表したNOT A HOTEL DAOとの協業発表後の具体的な取り組みとして」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本文日付「2026年10月9日」／「2026年10月8日より…取扱いを開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取扱いを開始」「提供を開始しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「NOT A HOTEL DAO株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「NOT A HOTEL DAOとの協業発表後の具体的な取り組み」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「NOT A HOTEL DAO株式会社の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社の子会社として記載されているのはCoincheck Group N.V.とコインチェック株式会社であり、NOT A HOTEL DAOについてそのような記載はない」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「NOT A HOTEL DAO株式会社」「NOT A HOTEL DAO、『Coincheck CaaS』を導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額・件数・率などの数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数量として示された数値なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「コインチェック株式会社 プレスリリース」／「参考URL：https://coincheck.com/ja/lp/caas」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年10月8日より…取扱いを開始」／効果の数値記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…デジタルアセット事業の拡充に注力してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「NACの取扱い、販売所における積立購入サービス…の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「NOT A HOTEL COIN（NAC）」／「NOT A HOTELオーナー／アプリユーザー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「協業発表後の具体的な取り組みとして」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「NOT A HOTEL DAOとの協業発表後の具体的な取り組み」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社であるCoincheck Group N.V.傘下のコインチェック株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者数・導入社数・取引件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Coincheck CaaS（Crypto as a Service）」「NOT A HOTEL COIN（NAC）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「マネックスグループ株式会社」／「（コード番号 8698 東証プライム）」／「記」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「暗号資産に関する新たな価値提供を実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「法令上、暗号資産交換業または電子決済手段・暗号資産サービス仲介業の登録を受けた事業者に限られます」」）
