# マネックスグループ（8698） Coincheck、au PAYアプリ上から使える暗号資産ウォレットを提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8698/disclosure/20261002545487
種別: その他開示
開示日: 2026-10-02
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8698

## 何が変わったか

コインチェックなど4社が、au PAYアプリ内で暗号資産を管理・交換・利用できるウォレット「αU wallet」の提供を開始した。ポイントを暗号資産に交換したり、暗号資産からau PAY残高へチャージして決済したりできるサービスである。

## 会社が挙げた理由

コインチェックがパートナーと連携し、デジタルアセットの利用機会をより多くの顧客に広げるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: αU wallet
- 相手先: au Coincheck Digital Assets株式会社、KDDI株式会社、株式会社HashPort、auフィナンシャルサービス株式会社
- 相手先の概要: KDDI株式会社、株式会社HashPort、auフィナンシャルサービス株式会社、およびコインチェックが出資する合弁会社であるau Coincheck Digital Assets株式会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: au Coincheck Digital Assetsは当社子会社Coincheck Group N.V.傘下のコインチェックが出資する合弁会社。コインチェックはKDDIと業務提携契約を締結しており、4社がサービスを提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年5月12日（コインチェックとKDDIの業務提携契約締結）
- 提供開始日: 2026年10月2日（提供開始、実績）
- 適用分野: 暗号資産・デジタルアセットの利用、au PAYでの決済
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: コインチェック株式会社およびau Coincheck Digital Assets株式会社の2026年9月30日付プレスリリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「暗号資産ウォレットサービス『αU wallet』の提供を開始することをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2026年5月12日に発表したKDDI株式会社との業務提携契約締結後」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文日付「2026年10月2日」および「提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「業務提携契約締結後の具体的な取り組みとして」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「提供開始」および本文日付「2026年10月2日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始することをお知らせします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「KDDI株式会社」「株式会社HashPort」「auフィナンシャルサービス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「4社が…暗号資産ウォレットサービス『αU wallet』の提供を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文には会社名と関係性の記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社であるCoincheck Group N.V.傘下のコインチェック株式会社」「コインチェックが出資する合弁会社であるau Coincheck Digital Assets株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「KDDIとauフィナンシャルサービスが提供するau PAYアプリ上のミニアプリ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、利用実績、定量効果等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値は日付と証券コードのみ」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2026年9月30日に発表したプレスリリースのリンクを以下に記載」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「αU wallet」の提供開始を記載、定量効果の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…デジタルアセット事業の拡充に注力してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「暗号資産ウォレットサービス『αU wallet』の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「デジタルアセット事業の拡充」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「au PAYアプリ上から使える暗号資産ウォレット」「αU wallet」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「4社が…サービスの提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社であるCoincheck Group N.V.傘下のコインチェック株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「提供を開始」とあるが利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「暗号資産ウォレットサービス『αU wallet』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「マネックスグループ株式会社」「（コード番号8698 東証プライム）」「記」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「事実関係と今後の取り組みの記載が中心」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・注意書きの記載なし」）
