# マネックスグループ（8698） マネックス・アセットマネジメント、ゴールベースアプローチのロボアド「ON COMPASS」が10周年 ～ご契約の約99%が評価益となり、運用資産残高も600億円を突破～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8698/disclosure/20260902530333
種別: その他開示
開示日: 2026-09-02
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8698

## 何が変わったか

ロボアドバイザーサービス「ON COMPASS」がサービス開始から10周年を迎え、2026年6月末時点の運用資産残高が600億円を超えた。また、残高が1円以上ある契約の約99％が評価益となっていると発表した。

## 会社が挙げた理由

ゴールベースアプローチ、高い運用実績、手厚いサポート、NISA成長投資枠への対応が支持され、預かり資産の拡大を牽引したと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ON COMPASS、マネラップ（MSV LIFE）
- 相手先: マネックス証券株式会社、マネックス・アセットマネジメント株式会社
- 相手先の概要: マネックス証券株式会社：本社は東京都港区、取締役社長執行役員は清明祐子。金融商品取引業者 関東財務局長（金商）第165号。マネックス・アセットマネジメント株式会社：本社は東京都港区、代表取締役社長は足立哲。金融商品取引業者 関東財務局長（金商）第2882号。
- 当社との関係: マネックス・アセットマネジメント株式会社は当社の子会社。マネックス証券株式会社は当社のグループ会社。ON COMPASSはマネックス・アセットマネジメントが提供し、マネックス証券が取り扱う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 最低投資金額は1,000円から。手数料は運用資産残高に対して年率0.9775％（税込）程度。申込手数料、売買手数料、解約手数料は不要。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2016年9月（実績。マネラップ（MSV LIFE）として開始）／2020年4月にON COMPASSへ名称変更
- 適用分野: 個人の資産形成、長期・積立・分散投資、ゴールベースの資産運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区（マネックス証券およびマネックス・アセットマネジメントの本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ご契約の約99％が評価益（2026年6月末時点で1円以上の運用残高がある契約）
- 利用実績: 運用資産残高600億円突破（2026年6月末時点）。10年以上の運用を予定する契約は69.9％（同時点）。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: マネックス・アセットマネジメント作成の実績データおよび公式note掲載インフォグラフィックス。手数料比較は主要オンライン型ファンドラップサービスの各社発表資料を基にした同社調べ。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年9月にサービス開始10周年を迎えた」「2026年6月末時点で運用資産残高は600億円を突破」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「サービス開始10周年を迎えたことをお知らせ」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2016年9月」「2026年6月末時点」「期間：2026年9月1日（火）～2026年10月30日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「サービス開始10周年」「10周年記念キャンペーン」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「サービス開始10周年を迎えた」「運用資産残高は600億円を突破いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「600億円を突破いたしました」「過去の実績を示すものであり将来の運用成果を保証するものではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「子会社であるマネックス・アセットマネジメント株式会社およびグループ会社のマネックス証券株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「マネックス・アセットマネジメント株式会社が提供するおまかせ運用サービス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、取締役社長執行役員：清明祐子」「本社：東京都港区、代表取締役社長：足立哲」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「子会社であるマネックス・アセットマネジメント株式会社」「グループ会社のマネックス証券株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「幅広い層に選ばれています」「多くの方にご利用いただいております」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「運用資産残高は600億円を突破」「ご契約の約99％が評価益」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年6月末時点で運用資産残高は600億円を突破」「2026年6月末時点で1円以上運用残高がある契約」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「マネックス・アセットマネジメント公式note」「各社発表資料よりマネックス・アセットマネジメント調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月末時点」「ご契約の約99％が評価益」「69.9％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「直近の預かり資産拡大を牽引しました」「より多くのお客様に本サービスをお届けできるよう」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微性に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「おまかせ運用サービス」「より多くのお客様に本サービスをお届けできるよう」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ON COMPASSがサービス開始10周年」「グループ一体となって取り組みをさらに加速」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2016年9月に…サービスを開始」「この度サービス開始10周年を迎えました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「マネックス・アセットマネジメント株式会社が提供する」「運用は…マネックス・アセットマネジメントが行う」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「マネックスグループ株式会社」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「独自の『ゴールベースアプローチ』」「低水準の手数料」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外のETF」「約70ヶ国、約36,000銘柄に投資」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くの方にご利用いただいております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「主要オンライン型ファンドラップサービスと比較」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ON COMPASS」「マネラップ（MSV LIFE）」「関東財務局長（金商）第2882号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号 8698 東証プライム」「報道関係者様のお問い合わせ先」および「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い運用実績」「確かな運用実績」「ぴったりな運用戦略」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「過去の実績を示すものであり将来の運用成果を保証するものではありません」「価格変動等により元本損失・元本超過損が生じるおそれがあります」」）
