# マネックスグループ（8698） マネックス証券、主要証券会社初、「ChatGPTプラグイン」対応の「MONEX MCP Server」提供開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8698/disclosure/20260819523148
種別: その他開示
開示日: 2026-08-19
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8698

## 何が変わったか

マネックス証券が、ChatGPTとClaudeから口座情報や投資関連情報を自然な会話で参照できる「MONEX MCP Server」の提供を2026年8月19日に開始した。ChatGPTではOpenAIの審査・承認済みプラグイン、Claudeではカスタムコネクタとして利用できる。

## 会社が挙げた理由

生成AIを通じて資産状況や取引履歴などへ簡単にアクセスしたいニーズに応えるため。また、最新テクノロジーを活用した新しいサービス提供を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MONEX MCP Server、ChatGPT プラグイン、Claude カスタムコネクタ
- 相手先: OpenAI社、Anthropic社
- 相手先の概要: OpenAI社はChatGPTを提供し、Anthropic社はClaudeを提供する。その他の所在地・代表者・資本金・設立年等はnot_disclosed。
- 当社との関係: マネックス証券のサービスをChatGPTおよびClaudeと連携する関係。OpenAI社とはプラグインの審査・承認、Anthropic社とはClaudeのカスタムコネクタで関係する。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月19日（実績）
- 適用分野: 証券サービス、口座情報参照、投資関連情報の確認
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区（マネックス証券本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: お客様との接点やサービスの利用機会を拡大し、取引の活性化や顧客基盤の拡大につながると考えている。具体的な金額・比率はnot_disclosed。
- 出典: 2026年8月19日時点の各社公式サイト、ニュースリリースおよび公開情報をもとにしたマネックス証券調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年8月19日（水）に…『MONEX MCP Server』の提供を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「OpenAI社の審査・承認を経て」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月19日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新サービス『MONEX MCP Server』を開発しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年8月19日（水）に…提供を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始しました」「利用できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「OpenAI社」「Anthropic社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「『ChatGPT』」「Anthropic社が提供する『Claude』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先についてはサービス提供元としての記載にとどまる。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「グループ会社であるマネックス証券株式会社」と記載されているが、OpenAI社・Anthropic社についてはその記載がない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「利用者がChatGPTやClaudeから利用できる旨の記載で、顧客企業名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年8月19日」「総合証券大手5社…主要ネット証券5社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値は日付、対象企業の社数、証券会社コード等に限られる。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「OpenAI社の審査・承認」「Anthropic社が提供する『Claude』」「各社公式サイト、ニュースリリースおよび公開情報」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「口座情報、保有資産、注文状況、入出金履歴…を…確認できます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「取引の活性化や顧客基盤の拡大につながると考えています」「成長戦略の中核」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「取引の活性化や顧客基盤の拡大につながると考えています」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「お客様…AIプラットフォーム上で…口座情報…を…入手することが可能」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「マネックス証券株式会社」「グループ全体でサービスへの実装を進めています」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新サービス『MONEX MCP Server』を開発しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「社内の開発チームが中心となり、自社の知見と技術力を活かして企画・設計・開発したもの」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「グループ会社であるマネックス証券株式会社」「マネックス証券株式会社…提供を開始しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「主要証券会社では初めて（※）」「2026年8月19日時点の各社公式サイト、ニュースリリースおよび公開情報をもとにマネックス証券調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する明示はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「提供を開始しました」「どなたでも簡単にインストールして利用できます」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「主要証券会社では初めて」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『MONEX MCP Server』」「MCP（モデル・コンテキスト・プロトコル）」「『ChatGPTプラグイン』」「カスタムコネクタ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号 8698 東証プライム」「記」「マネックス証券 プレスリリース」「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「主要証券会社初」「最先端技術」「重要な一歩」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「価格変動等により元本損失・元本超過損が生じるおそれがあります」」）
