# マネックスグループ（8698） データ集 2027年3月期 第1四半期

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8698/disclosure/20260805510911
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/8698

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期について、連結財務数値と証券・デジタルアセット・アセットマネジメントなどの事業KPIを更新している。前年同期との増減理由や通期計画に対する評価は示していない。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の業績・KPIの数値は掲載されているが、前年同期からの増減理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":19389,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":28,"unit":"百万円（営業利益相当額）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":2280,"unit":"百万円（IFRSの税引前四半期利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":1922,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":16657,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"収益合計":{"value":21776,"unit":"百万円"},"税引前四半期利益":{"value":2280,"unit":"百万円"},"四半期利益":{"value":1753,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":1922,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"証券事業セグメント":{"営業収益":{"value":13836,"unit":"百万円"},"営業利益相当額":{"value":1878,"unit":"百万円"},"税引前四半期利益":{"value":2966,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":2504,"unit":"百万円"}},"デジタルアセット事業セグメント":{"営業収益":{"value":3198,"unit":"百万円"},"営業利益相当額":{"value":-1373,"unit":"百万円"},"税引前四半期利益":{"value":-1209,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":-982,"unit":"百万円"}},"アセットマネジメント・ウェルスマネジメント事業セグメント":{"営業収益":{"value":1464,"unit":"百万円"},"営業利益相当額":{"value":214,"unit":"百万円"},"税引前四半期利益":{"value":654,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":518,"unit":"百万円"}},"投資事業セグメント":{"営業収益":{"value":-132,"unit":"百万円"},"営業利益相当額":{"value":-158,"unit":"百万円"},"税引前四半期利益":{"value":-166,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":-115,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1140,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"2市場個人売買代金":{"value":64091,"unit":"億円（1営業日当たり）"},"マネックス証券シェア":{"value":3.39,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結業績四半期推移」に2027年3月期「1Q」の数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」などの記載がない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想や予想修正に関する記載がない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は「連結業績四半期推移」などの数表を掲載しているが、増減要因図はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績四半期推移」に各セグメントの「営業収益」「営業利益相当額」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費」の内訳として「人件費」「広告宣伝費」「減価償却費」などの数値が示されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「デジタルアセット事業セグメントの「営業利益相当額」は「△1,373」百万円、「親会社の所有者に帰属する四半期利益」は「△982」百万円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額または見通しに織り込んだマイナス要因の金額の記載がない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の業績見通しに関する記載がない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載がない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は事業データと財務データの集計が中心で、新しい施策の記載がない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「事業データ」には預かり資産、総口座数、稼働口座数、売買代金、運用残高などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「マネックス証券預かり資産合計は2026年3月期1Qの「9,152,886」百万円から2027年3月期1Qの「12,142,876」百万円に増加。一方、コインチェック預かり資産は「1,000,300」百万円から「631,633」百万円に減少。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売買代金、口座数、預かり資産などは掲載されているが、単価と数量の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結－従業員数」の合計は2027年3月期1Qで「1,140」人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2市場個人売買代金（1営業日当たり・億円）」は「64,091」、「マネックス証券シェア」は「3.39%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載がない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載がない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費に関する記載がない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「データ集 2027年3月期 第1四半期」で、目次に「I. 事業データ」「II. 財務データ」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「I．事業データ」「II．財務データ」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載がない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現時点における予想、仮定、見込に基づいた将来の見通し」「様々なリスクおよび不確実性の影響を受けます」。」）
