# マネックスグループ（8698） 「マネックス・オンチェーン金融研究所」創設のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8698/disclosure/20260805509485
種別: その他開示
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8698

## 何が変わったか

マネックスグループが、オンチェーン金融の研究と社会実装を進める「マネックス・オンチェーン金融研究所」を2026年8月5日に創設した。グループ各社の技術・知見・顧客基盤を活用し、規制、技術、トークン化資産、ステーブルコインなどを研究する。

## 会社が挙げた理由

ブロックチェーンを金融インフラとして活用する動きが世界的に加速し、グローバルな金融エコシステムが転換期を迎えているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: マネックス・オンチェーン金融研究所
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が設置主体。グループ各社の技術・知見・顧客基盤を結集する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月5日（設置日・実績）
- 適用分野: オンチェーン金融インフラ、金融制度、トークン化資産/RWA、ステーブルコイン、金融機関・スタートアップ支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済財政運営と改革の基本方針2026（骨太方針2026）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「本日、「マネックス・オンチェーン金融研究所」を創設しました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「設置日 2026年8月5日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「マネックス・オンチェーン金融研究所」創設のお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本日、「マネックス・オンチェーン金融研究所」を創設しました／設置日 2026年8月5日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「今後は様々な金融資産のデジタル化やオンチェーン化がさらに加速していくことが見込まれます」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「設置主体 マネックスグループ株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「not_disclosed」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「グループ各社が有する技術・知見・顧客基盤を結集」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、定量的な効果、利用実績はいずれも記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済財政運営と改革の基本方針 2026」（骨太方針 2026）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「主な研究・活動テーマ／設置日 2026年8月5日」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「グループ各社が有する技術・知見・顧客基盤を結集」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「設置主体 マネックスグループ株式会社」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「設置主体 マネックスグループ株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「世界各国の規制動向や技術革新を継続的に調査・分析」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績 not_disclosed」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来の金融システムを前提としない新しい市場の姿」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「マネックス・オンチェーン金融研究所 https://www.monex-onchain.jp」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／マネックスグループ株式会社／（コード番号 8698 東証プライム）」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「革新的な金融サービス／大きな強みになると考えています」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「加速していくことが見込まれます／到来すると考えています」）
