# マネックスグループ（8698） 3iQとブータン・ゲレフ・マインドフルネス・シティ（GMC）、GMCのデジタルアセット戦略の推進に向け戦略的パートナーシップを発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8698/disclosure/20260730503354
種別: その他開示
開示日: 2026-07-30
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企業ページ: https://komori.app/company/8698

## 何が変わったか

3iQが、ブータンのGelephu Mindfulness City（GMC）が保有するビットコイン準備資産の一部を運用する戦略的パートナーシップを締結した。3iQは現地人材の育成や知識移転にも取り組み、GMCに長期的な拠点を設立する予定である。

## 会社が挙げた理由

GMCが目指す世界有数のデジタルアセットファンドエコシステムおよびデジタル・オフショア金融ハブの構築を具体化するため。GMCは、3iQの機関投資家向け運用体制の堅牢性とデジタルアセット運用の実績を評価してパートナーに選定した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 機関投資家向けデジタルアセット運用、ビットコイン準備資産の運用受託
- 相手先: Gelephu Mindfulness City（GMC）
- 相手先の概要: ブータン南部に設立された特別行政区。マインドフルネス、持続可能性、イノベーションを中核理念とする経済拠点の創設を目指すプロジェクト。
- 当社との関係: 当社子会社Coincheck Group N.V.傘下の3iQが、GMCと戦略的パートナーシップを締結。3iQはGMCのビットコイン準備資産の一部を運用し、現地人材育成・知識移転および長期的拠点設立に取り組む。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年7月30日
- 提供開始日: not_disclosed（今後数か月にわたり一連の取り組みを公表予定）
- 適用分野: 機関投資家向けデジタルアセット運用、デジタル・オフショア金融センター、資産運用エコシステム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ブータン南部のGelephu Mindfulness City
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「戦略的パートナーシップを締結したことを発表」「3iQは、GMCが保有するビットコイン準備資産の一部について専任の運用を担います」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「戦略的パートナーシップを締結したことを発表」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月30日」「本日、GMCと3iQが…戦略的パートナーシップを締結」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本日の発表は、GMCと3iQが今後数か月にわたり公表を予定している一連の取り組みの第一弾です」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年7月30日－…3iQ Corp.と…GMCは本日…戦略的パートナーシップを締結したことを発表」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「運用を担います」「長期的な拠点を設立し」「公表を予定している」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「ブータン南部に設立された特別行政区 Gelephu Mindfulness City」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「次世代の機関投資家向けデジタルアセット運用エコシステムの構築に向け、緊密に連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ブータン南部に設立された特別行政区」「経済拠点の創設を目指す先進的なプロジェクト」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の子会社であるCoincheck Group N.V.傘下の3iQ」と「GMC」を別主体として記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「GMCが保有するビットコイン準備資産の一部について、運用を受託」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「ブータン政府が保有するビットコインのうち最大10,000BTCを活用する計画」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「最大10,000BTCを活用する計画が発表されました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「詳細はwww.gmc.btをご覧ください」「詳細は3iq.ioをご覧ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「最大10,000BTCを活用する計画」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社グループのデジタルアセット戦略をさらに前進させるものと考えています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ビットコイン準備資産の一部について、運用を受託」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「世界のデジタル資産市場」「3iQによる資産運用の両面から、グローバルにデジタルアセット事業を展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「3iQは、世界有数の…デジタルアセット運用会社」「ブータンの新たなデジタル・オフショア金融ハブの構築を支援」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「3iQの機関投資家向け運用能力」「3iQは…運用を担います」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社であるCoincheck Group N.V.（Nasdaq: CNCK）傘下の3iQ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界有数のデジタル資産運用会社」「デジタル資産投資ソリューションの世界的パイオニア」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ブータン南部」「ブータンの新たなデジタル・オフショア金融ハブ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「GMCが保有するビットコイン準備資産の一部について、運用を受託」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ビットコイン準備資産」「Coincheck Group N.V.（Nasdaq: CNCK）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号 8698 東証プライム」「3iQ Corp. プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界有数のデジタル資産運用会社」「世界的パイオニア」「大胆かつ先進的」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「長期的な拠点を設立し」「今後数か月にわたり公表を予定」」）
