# マネックスグループ（8698） 第19 回「ART IN THE OFFICE 2026」選出作品完成のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8698/disclosure/20260730502841
種別: その他開示
開示日: 2026-07-30
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企業ページ: https://komori.app/company/8698

## 何が変わったか

2026年度の「ART IN THE OFFICE」で選出された藤本楓氏の作品「無駄話をしよう（会話の木）」が、5日間の滞在制作を経て完成した。作品は当社プレスルームに展示される。

## 会社が挙げた理由

社会貢献活動および社員啓発活動の一環として、現代アートの新進アーティストを支援し、社員が多様な価値観や考え方を認め合い、アーティストとの交流から新しい着眼点を得る機会をつくるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ART IN THE OFFICE 2026／無駄話をしよう（会話の木）
- 相手先: 藤本楓氏、NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]
- 相手先の概要: 藤本楓氏：2000年生まれ、2026年東京藝術大学美術学部デザイン科卒業、現在同大学修士課程在籍。AIT：NPO法人。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社がART IN THE OFFICEを実施し、AITの運営協力を得ている。藤本氏には当社プレスルームを作品発表の場として提供する。
- 契約金額: 賞金50万円、制作費50万円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月30日：選出作品の完成を公表（完成済み）。プレスルームでの発表の場の提供は約一年間。
- 適用分野: 現代アート、社会貢献活動、社員啓発活動
- 受賞名・認証名: 第19回ART IN THE OFFICE 2026選出作品、令和7年度文化庁長官表彰、This is MECENAT 2019、2012年度グッドデザイン賞（Gマーク）
- 授与・認証機関: 文化庁長官表彰：文化庁。This is MECENAT 2019：公益社団法人企業メセナ協議会。グッドデザイン賞：公益財団法人日本デザイン振興会（JDP）。
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区のマネックスグループ株式会社プレスルーム（GALAXY）
- 拠点の規模: 作品サイズ：w10000×h1550（mm）、サイズ可変。画面数：5つ。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 応募作品121点。滞在制作5日間。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年度受賞作品…が完成したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「運営協力を得て」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「第19回『ART IN THE OFFICE 2026』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「選出作品完成のお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「作品は5つの画面で構成され」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「藤本楓氏」「NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「AIT/エイトの運営協力を得て」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2000年生まれ。2026年東京藝術大学美術学部デザイン科卒業。現在、同大学修士課程在籍」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「受賞アーティスト」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「マネックスグループ ART IN THE OFFICE website」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月30日」「121点」「5日間」「50万円」「w10000×h1550 (mm)」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「企業理念に謳っている…ことを模索してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「社会貢献活動並びに社員啓発活動の一環」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「社内のプレスルームを応募作品の発表の場として約一年間提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「選出作品…が完成したこと」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「社会貢献活動…の一環として実施」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「マネックスグループ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内外から寄せられた121点」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「滞在制作中に…会話」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『無駄話をしよう（会話の木）』」「木、寒冷紗、ガーゼ、紙、アクリル、インク」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「（コード番号 8698 東証プライム）」「報道関係者様のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高く評価されました」「選定を後押ししました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
