# マネックスグループ（8698） コインチェック、メルコインと連携開始「メルカリ」で「Coincheck」との暗号資産取引が可能に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8698/disclosure/20260608565223
種別: その他開示
開示日: 2026-06-08
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企業ページ: https://komori.app/company/8698

## 何が変わったか

コインチェックがメルコインと連携し、2026年6月8日からメルカリのアプリ経由でCoincheckの口座開設と暗号資産取引をできるようにした。併せて、他社のアプリやサービスに暗号資産取引機能を組み込めるAPIサービス「Coincheck CaaS」の提供を始めた。

## 会社が挙げた理由

「メルカリ」の顧客に利便性の高い暗号資産取引サービスをより早期に提供することが、日本の暗号資産市場の拡大につながるという両社の考えから実現した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Coincheck、Coincheck CaaS、メルカリの暗号資産取引サービス
- 相手先: 株式会社メルコイン、株式会社メルカリ
- 相手先の概要: 株式会社メルコイン：東京都港区六本木6-10-1、代表取締役 中村奎太、暗号資産やブロックチェーンに関するサービスの企画・開発、株式会社メルカリの関連会社。暗号資産交換業登録番号：関東財務局長第00030号、登録日：2022年6月17日。株式会社メルカリはメルコインの親会社として記載されている。
- 当社との関係: コインチェック株式会社とメルコインは、2025年8月5日に国内暗号資産市場の拡大に向けた協業に関する業務提携契約を締結している。今回、メルカリアプリを通じたサービス連携を開始した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年8月5日（業務提携契約）
- 提供開始日: 2026年6月8日（実績。メルカリアプリからの利用申し込みは段階的に可能）
- 適用分野: 暗号資産取引、暗号資産・ブロックチェーン関連サービス、組込型金融
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: メルコイン：暗号資産交換業登録番号 関東財務局長第00030号、登録日 2022年6月17日。コインチェック：暗号資産交換業登録 関東財務局長第00014号。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 株式会社メルコイン：東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー。コインチェック株式会社：東京都渋谷区桜丘町1番4号 渋谷サクラステージ SHIBUYAサイド27階。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: AppTweak（国内暗号資産取引アプリ、対象期間2019年1月〜2025年12月、データ協力）。2026年2月26日付コインチェックのプレスリリースも参照。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日より『メルカリ』の暗号資産取引画面を通じて…新規口座開設および暗号資産の取引が可能となります」「『Coincheck CaaS』の提供も開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2025年8月5日付プレスリリース…当社とメルコインは…業務提携契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月8日より、以下のCoincheck取扱12銘柄をメルカリアプリ上で取引可能に」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年8月5日付プレスリリース…業務提携契約を締結し、具体的な協業を開始しておりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文の日付は「2026年6月8日」。「本日より…取引が可能」「提供も開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「連携を開始したことをお知らせします」「ご利用申し込みが可能となります」「ご利用には審査がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社メルコイン」「株式会社メルカリ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「協業に関する業務提携契約」「今回のメルコインとの連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都港区…事業内容：暗号資産やブロックチェーンに関するサービスの企画・開発、代表者名：中村奎太、関連会社：株式会社メルカリ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社メルカリの子会社」「関連会社：株式会社メルカリ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「『メルカリ』の暗号資産取引画面」「メルコインの媒介」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「計12銘柄の取引が可能」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年6月8日より…12銘柄をメルカリアプリ上で取引可能」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「データ協力：AppTweak」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月8日より…12銘柄」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ユーザー基盤を持つ多様なアプリケーションやサービスとの連携をさらに広げていく方針」「暗号資産の利用機会と接点を拡大」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新規口座開設および暗号資産の取引が可能」「暗号資産の売買機能を組み込む」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Coincheck CaaSの提供」「当社は今後…多様なアプリケーションやサービスとの連携をさらに広げていく方針」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでの3銘柄に加えて…多様な暗号資産」「具体的な協業を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「メルコインの媒介により、当社との間で」「今回のメルコインとの連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社であるコインチェック株式会社が…プレスリリースを発表」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「アクティブユーザー数およびアプリダウンロード数国内No.1」「対象：国内の暗号資産取引アプリ 期間：2019年1月〜2025年12月 データ協力：AppTweak」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内暗号資産市場の拡大」「日本に居住していない方はご利用できません」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「『メルカリ』の暗号資産取引画面を通じて」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでの3銘柄…に加えて」「Coincheck取扱12銘柄」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Coincheck CaaS」「ドージコイン（DOGE）」「登録番号：関東財務局長第00030号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号 8698 東証プライム」「当社の子会社…プレスリリース」「【プレスリリース】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「かんたん・安心に」「当社にとって大きな意義があります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ご利用には審査がございます」「18歳未満の方、75歳以上の方、日本に居住していない方はご利用できません」「登録を受けた事業者に限られます」」）
