# マネックスグループ（8698） データ集 2026年3月期

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8698/disclosure/20260512525564
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8698

## 何が変わったか

2026年3月期の事業指標、四半期推移、年度業績、セグメント別業績を数表として整理して開示した。連結では親会社所有者帰属当期利益が赤字から黒字に転じた一方、セグメントごとの業績にはばらつきがある。

## 会社が挙げた理由

全体の業績変動について、原因を文章で説明していない。資料では、過去数値の誤りによる遡及修正や、2025年4月1日の事業セグメント変更に伴う人員数の遡及修正を記載している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":83606,"unit":"百万円（営業収益）","yoy_pct":12.2}
- 営業利益: {"value":8475,"unit":"百万円（営業利益相当額）","yoy_pct":49.5}
- 経常利益: {"value":15758,"unit":"百万円（税引前当期利益、IFRS）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":10914,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":64632,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":21318,"unit":"百万円"},"営業利益相当額":{"value":496,"unit":"百万円"},"税引前四半期利益":{"value":3095,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":2902,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1121,"単位":"人","期中の増減":"2025年3月期4Qの1,078人から43人増加","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"マネックス証券シェア":{"value":3.76,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結業績四半期推移」で2026年3月期4Qの営業収益21,318百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益2,902百万円等を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「連結業績年度推移」に各科目の増減額・増減率を掲載しているが、要因別の増減要因図や内訳はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント業績年度推移」に証券、クリプトアセット、アセットマネジメント・ウェルスマネジメント等の営業収益、営業利益相当額、当期利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費」の内訳として取引関係費、人件費、不動産関係費、減価償却費等を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「クリプトアセット事業の2026年3月期は営業利益相当額△943百万円、当期利益△1,677百万円。原因説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利、数量などの業績見通し前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来の見通しに関する記述は、様々なリスクおよび不確実性の影響を受けます」と記載しているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率・文章による達成見通しの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次は「事業データ」「財務データ」で構成され、中期経営計画の目標や進捗の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「事業データに預かり資産、総口座数、稼働口座数、売買代金、取引金額、運用残高、自己資本規制比率等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「マネックス証券の総口座数は2025年3月期4Qの2,722,796口座から2,925,479口座へ増加する一方、コインチェックの取引所売買代金は14,595億円から9,185億円へ減少。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「口座数、売買代金、運用残高等はあるが、客数と客単価などの分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結－従業員数」に2026年3月期4Qの合計1,121人を記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「マネックス証券シェア（％）」として2026年3月期4Qの3.76を記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「目次は「I. 事業データ」「II. 財務データ」で、四半期・年度の数表が中心。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はP.2以降の「事業データ」「財務データ」が中心で、会社概要や理念紹介の頁はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現時点における予想、仮定、見込に基づいた将来の見通し」「様々なリスクおよび不確実性の影響を受けます」と記載。」）
