# マネックスグループ（8698） 2026年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8698/disclosure/20260512525526
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/8698

## 何が変わったか

2026年3月期は、証券事業とアセットマネジメント事業が伸び、親会社株主に帰属する利益が109億14百万円と前年の赤字から黒字に転換した。一方、クリプトアセット事業は減益となった。

## 会社が挙げた理由

証券事業の営業収益増加、アセットマネジメント事業の運用残高増加と成功報酬の計上が業績を押し上げた。クリプトアセット事業では販売所売買代金の減少によるトレーディング損益の減少があったが、ステーキング収支の増加で一部を補った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":73106,"unit":"百万円（金融費用及び売上原価控除後営業収益）","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":8475,"unit":"百万円（営業利益相当額）","yoy_pct":50}
- 経常利益: {"value":15758,"unit":"百万円（税引前利益、IFRS）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":10914,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":64632,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"金融費用及び売上原価控除後営業収益":{"value":18900,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":18403,"unit":"百万円"},"営業利益相当額":{"value":496,"unit":"百万円"},"税引前四半期利益":{"value":3095,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":2902,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"証券事業":{"金融費用及び売上原価控除後営業収益":{"2025年3月期":45116,"2026年3月期":46531},"営業利益相当額":{"2025年3月期":8615,"2026年3月期":8284},"親会社の所有者に帰属する利益":{"2025年3月期":9064,"2026年3月期":9352}},"クリプトアセット事業":{"金融費用及び売上原価控除後営業収益":{"2025年3月期":15982,"2026年3月期":15811},"営業利益相当額":{"2025年3月期":-660,"2026年3月期":-943},"親会社の所有者に帰属する利益":{"2025年3月期":-11998,"2026年3月期":-1389}},"アセットマネジメント・ウェルスマネジメント事業":{"金融費用及び売上原価控除後営業収益":{"2025年3月期":3468,"2026年3月期":7732},"営業利益相当額":{"2025年3月期":301,"2026年3月期":3138},"親会社の所有者に帰属する利益":{"2025年3月期":238,"2026年3月期":4989}},"投資事業":{"金融費用及び売上原価控除後営業収益":{"2025年3月期":-509,"2026年3月期":127},"営業利益相当額":{"2025年3月期":-637,"2026年3月期":25},"親会社の所有者に帰属する利益":{"2025年3月期":-626,"2026年3月期":151}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"TradeStation DARTs":{"値":238365,"単位":"件","前年同期比":5},"コインチェック販売所売買代金":{"2025年3月期":3375,"2026年3月期":3126,"単位":"億円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE目標":15,"単位":"%","実績":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":15.4,"単位":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: KDDIとの戦略的パートナーシップ、コインチェックグループによるノンカストディアルウォレット事業での提携、auじぶん銀行・Pontaポイント等のau経済圏でのデジタル資産サービス提供、グループ内でのステーキング内製化・カストディ基盤構築、AIファーストからAIネイティブグループへの移行

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 第4四半期（3ヶ月）」「2026年3月期 3Q」「2026年3月期 4Q」の比較表。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「トレードステーションは、過去最高の営業収益を記録」「当該費用を除いた営業利益は過去最高を記録」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結税引前利益（前年比）」および「連結税引前利益（前四半期比）」の要因別ウォーターフォール。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「当期は、アセットマネジメント事業が業績を牽引」「ビジネスポートフォリオの最適化」「シナジー実現によるコングロマリット・プレミアム」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「【事業セグメント別】前年同期比（12ヶ月）実績」に営業収益、営業利益相当額、税引前利益、親会社の所有者に帰属する利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費合計 +5.8％（+13,804）」および費目別の増減額。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「トレーディング損益（△1,578）」「販売所売買代金 3,375億円→3,126億円」「営業利益相当額 △660百万円→△943百万円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「コインチェックグループとKDDI株式会社の戦略的パートナーシップ」「ノンカストディアルウォレット事業での提携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「AUM、DARTs、VIX日次平均、投資信託残高、ステーキング利用者、法人口座数など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「DARTs：227,996→238,365（+5%）」「投資信託残高：1.8兆円→2.3兆円（+24%）」「トレーディング損益（△1,578）」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「DARTs（全体）」「販売所売買代金」「株式、オプション取引の増加により手数料収益が増加」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「ROE目標は15%」「株主資本総還元率は18.3%」「2026年3月期期末の1株当たり配当金は15.4円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE目標は15%」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 決算説明資料」、目次「ハイライト」「連結業績」「ビジネスアップデート」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「企業理念」がある一方、以降は「ハイライト」「連結業績」「ビジネスアップデート」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後の成長に向けて」「確立し、事業を拡大していく」「2026年6月クロージング予定」「将来の見通しに関する記述」。」）
