# マネックスグループ（8698） 2026年3月期の期末配当予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8698/disclosure/20260511523766
種別: 配当
開示日: 2026-05-12
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企業ページ: https://komori.app/company/8698

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当予想を、1株当たり15.30円から15.40円へ0.10円引き上げた。これにより年間配当予想も30.60円から30.70円となるが、期末配当は5月開催予定の取締役会決議で正式決定される予定。

## 会社が挙げた理由

成長領域への投資や事業基盤の強化と株主還元を両立する基本方針に鑑み、1株当たり配当金の下限年30円、および1株当たり親会社の所有者に帰属する当期利益の50％を基準とする配当方針に基づいて算出した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"15.30円","revised_forecast":"15.40円","change":"+0.10円","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"30.60円","revised_forecast":"30.70円","change":"+0.10円","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"15.10円","期末":"25.20円（普通配当15.20円、特別配当10.00円）","年間":"40.30円（普通配当30.30円、特別配当10.00円）"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"今回":"not_disclosed","前期実績":{"普通配当":"15.20円（期末）／30.30円（年間）","特別配当":"10.00円（期末）／10.00円（年間）"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 配当は、1株当たり配当金の下限を年30円とする。加えて、1株当たり親会社の所有者に帰属する当期利益の50％が年30円を超えた場合には、同利益の50％を下限とした配当金を支払う。環境を見て、機動的に自己株式取得を行う。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想(2025年11月7日公表)の15.30円から0.10円増配し、15.40円と算出いたしました。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「今回予想（※2） 期末15.40円／前期（2025年3月期）実績 期末25.20円（普通配当15.20円、特別配当10.00円）」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「今回予想の期末15.40円、前期実績の期末25.20円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「今回予想（年間30.70円）／前期（2025年3月期）実績（年間40.30円）。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「前回予想(2025年11月7日公表)の15.30円から0.10円増配し、15.40円と算出いたしました。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「1株当たり親会社の所有者に帰属する当期利益の50％が上記（1）を超えた場合には、1株当たり親会社の所有者に帰属する当期利益×50％を下限とした配当金を支払います。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「1株当たり配当金の下限を年30円とします。／1株当たり親会社の所有者に帰属する当期利益×50％を下限とした配当金を支払います。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「当期の期末配当予想額については、基本方針に鑑み、…15.40円と算出いたしました。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「2026年3月期の期末配当は、2026年5月開催予定の取締役会での決議をもって正式に決定する予定です。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記載なし（原文: 「前期実績には（特別配当10.00円）の記載がある一方、今回予想は15.40円との合計額のみ。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026年3月期の1株当たり期末配当金の予想について、…」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期（2026年3月期）実績 第2四半期末15.30円／今回予想 期末15.40円。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当予想表に、株式分割・株式併合による調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「当期の期末配当予想額については、基本方針に鑑み、…15.40円と算出いたしました。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「当期の期末配当予想額については、基本方針に鑑み、…15.40円と算出いたしました。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「また、環境を見て、機動的に自己株式取得を行います。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は2026年3月期の期末配当予想について記載しており、業績予想の修正は記載していない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「1株当たり親会社の所有者に帰属する当期利益×50％を下限とした配当金を支払います。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2026年5月開催予定の取締役会での決議をもって正式に決定する予定です。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「今後も当社は、資本コストおよび株価をより一層意識した経営の下、成長投資を促進しつつ、ROE（自己資本利益率）の目標値である15％の達成を目指し、安定的な利益成長と適切な株主還元を図ってまいります。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年3月期、期末15.40円、利益の50％、ROE（自己資本利益率）の目標値である15％、2026年5月開催予定の取締役会。」）
