# マネックスグループ（8698） 『マネックスの保険買取』第2号案件を完了、上場企業のグループ会社による「個人の生命保険契約」の買取としては国内初

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8698/disclosure/20260507517759
種別: その他開示
開示日: 2026-05-07
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/8698

## 何が変わったか

マネックスグループの100％子会社が、個人の生命保険契約を買い取る第2号案件を完了した。解約返戻金がない定期保険について、契約者に130万円を支払った。

## 会社が挙げた理由

解約返戻金がない保険やリビング・ニーズ特約がない保険でも、契約者が保険金請求権等を譲渡して生前に現金を確保できる新たな資金化手段を提供するため。日本で生命保険買取サービスの普及・定着を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: マネックスの保険買取、生命保険買取（ライフセトルメント）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: マネックスライフセトルメント株式会社はマネックスグループ株式会社の100％子会社。生命保険契約者から保険金請求権等を譲り受ける取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月7日（第2号案件の買取完了実績）
- 適用分野: 個人の生命保険契約、がん患者等の生前資金化、生活資金・治療費・事業資金
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル24階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 第2号案件を完了（累計案件数は第1号案件を含め2号案件までと読める）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「このたび、第2号案件となる生命保険契約の買取を完了いたしました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「生命保険契約の買取を完了いたしました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年5月7日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2025年4月に公表した第1号案件に続き」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「第2号案件となる生命保険契約の買取を完了いたしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「現金化できる可能性がある。／環境を整備することを目指しています。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「個人が契約した生命保険の買取／契約者様」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「契約者様は保険金請求権等の権利をMLS社に譲渡する代わりに、まとまった現金を早期に確保」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「個人が契約した生命保険」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「マネックスグループ株式会社の100%子会社であるマネックスライフセトルメント株式会社」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「個人が契約した生命保険／ご利用者様インタビュー」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「買取金額：130万円」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「保険金額：200万円／解約返戻金額：0円／買取金額：130万円」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「このたび、第2号案件となる生命保険契約の買取を完了いたしました。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年5月7日／保険金額：200万円／買取金額：130万円」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「日本でも生命保険買取サービスの普及・定着を図っていきたいと考えています。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「生命保険契約の買取を完了いたしました。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「第2号案件となる生命保険契約」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「2025年4月に公表した第1号案件（法人が契約した生命保険契約の買取）に続き、個人が契約した生命保険の買取」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「マネックスの保険買取」を提供しております。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社の子会社であるマネックスライフセトルメント株式会社／マネックスグループ株式会社の100%子会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「個人が契約した生命保険の買取としては、国内上場企業のグループ会社による国内初の事例」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「国内初の事例／日本でも生命保険買取サービスの普及・定着を図っていきたい」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「【第2号案件】保険買取利用者インタビュー」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「生命保険の「第3の選択肢」／リビング・ニーズ特約よりも早いタイミングで資金を取得できる。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「マネックスの保険買取」／無解約返戻金型定期保険」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「各 位／代表執行役社長CEO／（コード番号 8698 東証プライム）／下記のプレスリリースを発表」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「生命保険の「第3の選択肢」／生前資金活用の新たな選択肢」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「保険金の受取人は変更されるため、家族への保障が失われる。／受け取ることのできる金額が少なくなるケースがある。」）
