# マネックスグループ（8698） トレードステーション、Tradetronとの連携によりオプション取引の自動化を実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8698/disclosure/20260428512891
種別: その他開示
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8698

## 何が変わったか

TradeStation証券の取引環境に、Tradetronの自動売買プラットフォームをAPIで接続し、米国上場オプションの戦略を作成・検証・自動執行できるようにした。

## 会社が挙げた理由

オプション取引の戦略を一貫して構築・検証・執行できるようにし、手動操作を減らしながら執行の迅速性・精度やリスク管理のコントロールを支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TradeStation SecuritiesのAPIを通じた取引執行サービス、Tradetron
- 相手先: Tradetron Inc.
- 相手先の概要: オプション取引の自動化を支援するプラットフォーム兼マーケットプレイス。80万人以上のオプショントレーダーが利用し、1日あたり17万5,000件以上の取引が行われている。
- 当社との関係: TradeStation証券とTradetronは提携関係にはない。TradeStation証券はTradetronの商品・サービスのスポンサー、推奨、販売、販売促進を行わず、保証もしない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月23日（発表済み・利用可能化の日付として記載）
- 適用分野: 米国上場オプションの自動取引、複数ポジションを組み合わせたオプション戦略の構築・検証・自動執行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 80万人以上のオプショントレーダー、1日あたり17万5,000件以上の取引（Tradetronについての記載）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Cboe Global Markets（2025年の米国上場オプション取引が152億コントラクト超、前年比26％増、6年連続過去最高との記載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たに Tradetron Inc.を追加したことを本日発表」「自動化されたオプション戦略の執行がトレードステーション証券の取引環境に直接接続されます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Tradetron はトレードステーション証券と提携関係にはありません」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 4 月 23 日」「2026 年 4 月 28 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たに Tradetron Inc.を追加したことを本日発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026 年 4 月 23 日（米国東部標準時間）に米国で下記プレスリリースを発表」「2026 年 4 月 28 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「可能となります」「将来の成果や成功を保証するものではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Tradetron Inc.」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Tradetron は、オプション取引の自動化を支援するプラットフォーム兼マーケットプレイス」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Tradetron はトレードステーション証券と提携関係にはありません」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「80万人以上のオプショントレーダー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「80 万人以上」「1 日あたり 17 万 5,000 件以上の取引」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「1 日あたり 17 万 5,000 件以上の取引」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Cboe Global Markets によれば」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年の米国上場オプション取引は 152 億のコントラクト数を超え」「前年比 26％増」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「該当する売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「取引執行サービスのエコシステムに、新たに Tradetron Inc.を追加」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「トレードステーション証券の取引環境に直接接続」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新たに Tradetron Inc.を追加」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社である TradeStation Group, Inc.」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国で下記プレスリリースを発表」「米国上場オプション」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「80 万人以上のオプショントレーダー」「1 日あたり 17 万 5,000 件以上の取引」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TradeStation Securities, Inc.」「Tradetron Inc.」「API」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号 8698 東証プライム」「TradeStation Group, Inc. プレスリリース」「メディアお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな接続」「強力な環境」「大きな前進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「自動売買にはリスクが伴う」「将来の成果や成功を保証するものではありません」」）
