# マネックスグループ（8698） クレディセゾンとコインチェック、暗号資産領域における業務提携契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8698/disclosure/20260421507258
種別: 業務提携
開示日: 2026-04-21
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/8698

## 何が変わったか

コインチェックがクレディセゾンと、暗号資産関連サービスの提供や新規開発、顧客基盤を活用したマーケティングなどで協力する業務提携契約を締結した。株式取得や出資を伴う提携ではない。

## 会社が挙げた理由

両社のサービス基盤やノウハウを活用し、セゾンカード会員に暗号資産や新たな金融サービスへのアクセス機会を提供するとともに、国内暗号資産市場の拡大と新サービスの創出を目指すため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社クレディセゾン
- 提携先の事業内容: ペイメント・リース・ファイナンス・不動産関連・グローバル・エンタテインメント
- 提携先の所在地: 東京都豊島区
- 提携先の資本金: 759億29百万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: ポイントプログラムおよび顧客ロイヤリティプログラムにおける連携、決済サービスと暗号資産サービスの融合および新規開発、相互の顧客基盤を活用したマーケティング協業、暗号資産・ブロックチェーン技術を活用した新たなビジネスモデルの構築
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年4月20日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「暗号資産領域における業務提携契約を締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「業務提携契約（以下、本提携）を締結」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「業務提携契約を締結」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本提携の説明および概要に出資額・株式取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「ポイントプログラムおよび顧客ロイヤリティプログラムにおける連携」「決済サービスと暗号資産サービスの融合および新規開発」「相互の顧客基盤を活用したマーケティング協業」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「決済サービスと暗号資産サービスの融合および新規開発」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「決済サービスと暗号資産サービスの融合および新規開発」「相互の顧客基盤を活用したマーケティング協業」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「事業の重複・競合関係に関する明示的な記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方による個別コメント・発言の記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「商号：株式会社クレディセゾン」「所在地：東京都豊島区東池袋 3-1-1」「資本金：759億 29百万円」「事業内容：ペイメント・リース・ファイナンス・不動産関連・グローバル・エンタテインメント」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「国内暗号資産市場のさらなる拡大」」「本社：東京都豊島区」「本社：東京都渋谷区」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「国内暗号資産市場のさらなる拡大および新サービスの創出に向け」」「暗号資産の利活用の裾野拡大を目指す」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「本提携における主な検討領域」として4項目を列挙」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2026年4月20日」「業務提携契約を締結したことをお知らせいたします」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式保有・ロックアップ・解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ポイントプログラムおよび顧客ロイヤリティプログラムにおける連携」などの活動内容を列挙」）
