# マネックスグループ（8698） Coincheckステーキング、利用者40万人・累計報酬支払額17億円を突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8698/disclosure/20260326590466
種別: その他開示
開示日: 2026-03-27
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8698

## 何が変わったか

Coincheckステーキングの利用者が40万人を突破し、サービス開始以降の利用者への累計報酬支払額が概算17億円に達した。

## 会社が挙げた理由

ETHを保有するだけで特別な手続きなしに報酬を自動で受け取れるシンプルな体験が、ETHの購入および継続保有の新たな魅力になっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Coincheckステーキング、Coincheck
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: コインチェック株式会社。本社：東京都渋谷区、代表取締役：蓮尾聡、設立：2012年8月28日、暗号資産交換業登録：関東財務局長 第00014号。個人向け暗号資産取引サービス等を展開。
- 当社との関係: コインチェック株式会社はマネックスグループ株式会社の子会社。Coincheck Group N.V.のグループ企業でもある。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月31日（実績）
- 適用分野: 暗号資産イーサリアム（ETH）の保有、ステーキング報酬の受領
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 暗号資産交換業登録：関東財務局長 第00014号（有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 〒150-6227 東京都渋谷区桜丘町1番4号 渋谷サクラステージ SHIBUYAサイド27階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 利用者40万人（時点は明記されていない）；累計報酬支払額17億円（概算、2025年1月31日のサービス開始以降）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: AppTweak；金融庁「暗号資産交換業者登録一覧」（2026年2月28日現在）；国内暗号資産交換業者各社のプレスリリースおよび公表資料に基づく当社調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「利用者が40万人を突破し」「累計額（概算）が17億円に達した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年1月31日のステーキングサービス提供開始以来」「2026年3月14日のETHの価格」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年1月31日のステーキングサービス提供開始以来」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「突破」「達したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「累計額（概算）が17億円」「円換算額は概算」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の子会社であるコインチェック株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「当社の子会社であるコインチェック株式会社が下記のプレスリリースを発表」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：〒150-6227 東京都渋谷区…」「設立：2012年8月28日」「代表取締役：蓮尾聡」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社であるコインチェック株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「利用者40万人」「累計報酬支払額17億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2025年1月31日のステーキングサービス提供開始以来」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「データ協力：AppTweak」「金融庁『暗号資産交換業者登録一覧』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月31日」「2026年3月27日」「利用者40万人」「17億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「継続保有の魅力が向上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Coincheckが提供する」「Coincheckステーキング」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「Coincheckステーキングの利用者が40万人を突破」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ステーキング報酬自動受取の開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Coincheckが提供する」「Coincheckが提供するステーキングサービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社であるコインチェック株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「アプリダウンロード数7年連続国内No.1」「国内暗号資産交換業者のなかで最も早い取扱い」「データ協力：AppTweak」「当社調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内No.1」「国内暗号資産交換業者」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「利用者40万人」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「個人で直接ステーキングを行う場合に発生する暗号資産のロックはなく」「最も早い取扱い」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「イーサリアム（ETH）」「関東財務局長 第00014号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号8698」「【プレスリリース】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「7年連続国内No.1」「継続保有の魅力が向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「円換算額は概算」「報酬受領を希望しない場合は、受取停止の手続きが可能」」）
