# マネックスグループ（8698） マネックス・アセットマネジメント株式会社、オンライン完結型のおまかせ資産運用「きらぼしラップON COMPASS」、きらぼしライフデザイン証券での取り扱いを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8698/disclosure/20260325589165
種別: その他開示
開示日: 2026-03-26
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8698

## 何が変わったか

マネックス・アセットマネジメントのオンライン完結型おまかせ資産運用サービス「きらぼしラップ ON COMPASS」が、きらぼしライフデザイン証券を通じて利用できるようになった。サービス提供は2026年3月26日に開始された。

## 会社が挙げた理由

きらぼしライフデザイン証券の顧客に、オンライン完結型のおまかせ資産運用サービスを提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: きらぼしラップ ON COMPASS、ON COMPASS
- 相手先: きらぼしライフデザイン証券株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区南青山三丁目10番43号、代表取締役社長：岩崎靖史、設立：2019年12月27日、資本金：30億円、登録番号：関東財務局長（金商）第3198号、事業内容：金融商品取引業
- 当社との関係: きらぼしライフデザイン証券が証券総合口座の開設および資産計画を担い、マネックス・アセットマネジメントが運用を行う取引関係。きらぼしライフデザイン証券は株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループの会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 運用資産残高に対して年率0.9775％（税込）程度。最終投資対象ETFの費用0.07％程度（概算）を含む。申込手数料、売買手数料、解約手数料は不要。投資金額は1,000円から1,000円単位。積立投資も1,000円単位。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月26日（実績）
- 適用分野: 個人向けのおまかせ資産運用、長期の資産運用、NISA成長投資枠
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: きらぼしライフデザイン証券：関東財務局長（金商）第3198号。マネックス・アセットマネジメント：関東財務局長（金商）第2882号。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: きらぼしライフデザイン証券：東京都港区南青山三丁目10番43号。マネックス・アセットマネジメント：東京都港区赤坂一丁目12番32号 アーク森ビル26階。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 約70か国、約36,000銘柄に分散投資。
- 利用実績: 運用資産残高500億円突破（2025年12月時点）。サービス開始は2016年9月。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年3月26日よりオンライン完結型のおまかせ資産運用『きらぼしラップ ON COMPASS』の提供を開始した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「提供を開始した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月26日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ON COMPASSは、2016年9月にサービスを開始した」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年3月26日より…提供を開始したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「年率0.9775％（税込）程度」「0.07%程度（概算）」「変化する場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「きらぼしライフデザイン証券株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「きらぼしライフデザイン証券に証券総合口座を開設し資産計画を立てた後は、マネックス・アセットマネジメントが運用を行います」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「会社概要 きらぼしライフデザイン証券株式会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループのきらぼしライフデザイン証券株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「きらぼしライフデザイン証券株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「手数料は運用資産残高に対して年率0.9775％（税込）程度」「投資金額は1,000円から」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年12月には運用資産残高が500億円を突破」「2025年12月31日時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「きらぼしライフデザイン証券株式会社（https://www.kiraboshi-ld-sec.co.jp）」「マネックス・アセットマネジメント株式会社（https://www.monex-am.co.jp/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月26日より」「約70か国、約36,000銘柄」「2025年12月31日時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後ともお客さまの豊かな人生に貢献していけるよう、質の高い運用サービスを提供してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「きらぼしライフデザイン証券での取り扱いを開始」「提供を開始した」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「個人向け投資一任運用サービスの運営」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ON COMPASSは、2016年9月にサービスを開始」「きらぼしライフデザイン証券での取り扱いを開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「きらぼしライフデザイン証券株式会社と、マネックス・アセットマネジメント株式会社は…提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社であるマネックス・アセットマネジメント株式会社が下記プレスリリースを行いました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「約70か国…に分散投資」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2025年12月には運用資産残高が500億円を突破し、多くの方にご利用いただいています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「きらぼしラップ ON COMPASS」「関東財務局長（金商）第3198号」「関東財務局長（金商）第2882号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号8698 東証プライム」「記」および「会社概要」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高度な金融工学」「質の高い運用サービス」「シンプルでわかりやすい料金体系」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「投資対象の見直し等により、変化する場合があります」「NISA…成長投資枠のみ」「監査費用、組入有価証券の売買委託手数料などは含みません」」）
