# マネックスグループ（8698） Global Financial AI, LLCのFinancial AIプラットフォームをトレードステーションの取引機能と連携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8698/disclosure/20260311579380
種別: その他開示
開示日: 2026-03-11
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8698

## 何が変わったか

TradeStation Securitiesの取引執行機能と、Global Financial AIのFinancial AI®プラットフォームを連携した。利用者はAIで投資戦略を設計・検証した後、株式やオプションなどの取引を実行できるようになる。

## 会社が挙げた理由

アクティブトレーダーや機関投資家が、戦略の着想から実際の取引までを進められるようにし、プロフェッショナルなトレーダー向けツールの提供を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Financial AI®、TradeStation Securitiesの取引執行機能
- 相手先: Global Financial AI, LLC
- 相手先の概要: Big Data Federationの子会社。Financial AI®プラットフォームを開発し、機関投資家、資産運用会社およびヘッジファンドにサービスを提供。Big Data Federationは2015年設立、カリフォルニア州サンノゼに本社。
- 当社との関係: TradeStation Securitiesとの連携対象。ただし、Global Financial AI, LLCはトレードステーション証券と提携関係にないと記載。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月10日（米国東部標準時間）発表。連携の実際の開始日はnot_disclosed
- 適用分野: 投資戦略の設計・検証・比較・最適化、株式取引、オプション取引、先物取引、先物オプション取引、機関投資家・資産運用会社・ヘッジファンド向け運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: TradeStation Securities, Inc.: フロリダ州プランテーション。Big Data Federation: カリフォルニア州サンノゼ（本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本連携により、トレーダーは…戦略の設計、検証、比較および最適化を行うことが可能になります。その後、トレードステーション証券のサービスを通じて取引を実行することができます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「新たな連携を発表しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「フロリダ州プランテーション、2026年3月10日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「Global Financial AI, LLCのFinancial AIプラットフォームとの新たな連携を発表しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年3月10日…Global Financial AI…との新たな連携を発表しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「連携により…行うことが可能になります」「取引を実行することができます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Global Financial AI, LLC」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Global Financial AI, LLCのFinancial AIプラットフォームをトレードステーションの取引機能と連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Big Data Federationの子会社として、機関投資家、資産運用会社およびヘッジファンドにサービスを提供」「2015年に設立され、カリフォルニア州サンノゼに本社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の子会社であるTradeStation Group, Inc.」」「Global Financial AI, LLCはトレードステーション証券と提携関係にありません」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「アクティブトレーダーや機関投資家」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「1995年に設立」「1982年に設立」「2015年に設立」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果、契約金額、利用実績などの記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「原文URL：https://www.tradestation.com/press-and-news/global-financial-ai-llc-connects-its-financial-ai-platform-to-tradestations-execution-capabilities/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「戦略の設計、検証、比較および最適化」「自動で取引の執行が可能」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「プロフェッショナルなトレーダーが自身で取引を行うためのツールの提供をさらに強化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「トレードステーション証券のサービスを通じて取引を実行することができます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「トレードステーション証券による…ツールの提供をさらに強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新たなブローカー連携」「AIを用いた投資戦略の設計とマルチアセット取引を結合」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Global Financial AIのFinancial AIプラットフォームと…新たな連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社であるTradeStation Group, Inc.」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「数々の賞を受賞しているTradeStation Securities, Inc.」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「2026年3月10日（米国東部標準時間）に米国で」「米国証券取引委員会（SEC）認可」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Financial AI®」「TradeStation Securities, Inc.」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「マネックスグループ株式会社」「コード番号8698 東証プライム」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「シームレスに進めることが可能」「高度な分析機能」「機関投資家レベルのテクノロジー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「取引には重大なリスクが伴い、全ての投資家に適しているわけではありません。過去のパフォーマンスは必ずしも将来の結果を示すものではありません」」）
