# マネックスグループ（8698） グループ内組織再編に関するお知らせ ～連結子会社3iQ社をクリプトアセット事業セグメントに異動～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8698/disclosure/20260108530770
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-01-08
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企業ページ: https://komori.app/company/8698

## 何が変わったか

マネックスグループは、保有する1000745629 ONTARIO INC.の全株式を連結子会社のCoincheck Group N.V.（CCG）に譲渡し、対価としてCCG株式を受け取ります。3iQ社はマネックスグループ直下からCCG傘下に移り、クリプトアセット事業セグメントに異動しますが、グループ全体の連結範囲は変わりません。

## 会社が挙げた理由

グループ成長戦略の推進、グループ経営体制の強化、事業運営の効率化を目的とし、CCG傘下企業と3iQ社の連携強化や、暗号資産事業に知見を持つ人的リソースの集約によって事業シナジーを高めるためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本グループ内組織再編（株式譲渡）
- 相手方の名称: Coincheck Group N.V.
- 対象会社の名称: 1000745629 ONTARIO INC.
- 対象会社の事業内容: 3iQ Digital Holdings Inc.の株式を94.7％（完全希薄化後）保有する中間持株会社
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 149.3 百万カナダドル（3iQ社の完全希薄化後の100％株式評価額は156.7 百万カナダドル）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 株式（CCG株式27,149,684株。CCG株式を1株あたり4米ドルで評価）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 100株（譲渡対象会社の発行済株式全て。議決権の数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"80.3％（完全希薄化後75.3％）","revised_forecast":"83.1％（完全希薄化後78.6％）","change":"＋2.8ポイント（完全希薄化後＋3.3ポイント）","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed（現金による取得ではなく、CCG株式を対価とする）
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期の連結業績に与える影響は軽微です。
- 取締役会決議日: 2026年1月8日
- 契約締結日: 2026年1月8日
- 実行日・効力発生日: 2026年4月（予定。必要な許認可の取得等が条件）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: Cinaport Capital Inc.（第三者のファイナンシャル・コンサルタント）
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 必要な許認可の取得等
- 取得後の経営体制: 3iQ社をマネックスグループ直下からCCG傘下へ移し、クリプトアセット事業セグメントに異動。暗号資産事業に深い知見を有する人的リソースをCCG傘下に集約する。商号、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「本件は、当社グループ内における組織再編の一環として実施するもの」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「3iQ社を当社直下からCCG傘下へ再編」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「当社が保有する本組織再編対象子会社の全株式をCCGに譲渡」および再編後の図の「100％ CCG→1000745629 Ontario, Inc.」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「当社によるCCG株式保有比率は現在の80.3％（完全希薄化後は75.3％）から83.1％（完全希薄化後は78.6％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「カナダ法人3iQ Digital Holdings Inc.」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「3iQ社をアセットマネジメント・ウェルスマネジメント事業セグメントからクリプトアセット事業セグメントに異動」および「譲渡対象株式評価額149.3百万カナダドル」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026年3月期の連結業績に与える影響につきましては軽微です」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「2026年3月期の連結業績に与える影響につきましては軽微です」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正または変更に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日取締役会にて決議いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「譲渡対象株式評価額149.3百万カナダドル」および「CCGの株式27,149,684株（CCG株式を1株あたり4米ドルで評価）」」）
- 対価は何で支払われるか。: 株式の割当て（原文: 「「譲渡対価はCCG株式で」「CCGは当社にCCG株式27,149,684株を割り当てます」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「CCGの株式27,149,684株（CCG株式を1株あたり4米ドルで評価）」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「譲渡の相手先 Coincheck Group N.V.（本日現在の当社による株式保有比率80.3％）」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社連結子会社であるCoincheck Group N.V.」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「機関投資家向け運用商品の開発・運用」「ビットコイン（BTC）およびイーサリアム（ETH）を投資対象とする上場ファンド」「ソラナ（SOL）ETF」「リップル（XRP）ETF」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「CCG傘下における企業群と3iQ社との連携強化」「暗号資産事業に深い知見を有する人的リソースをCCG傘下に集約」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「CCG傘下における企業群と3iQ社との連携強化」「人的リソースをCCG傘下に集約」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式譲渡については、必要な許認可の取得等が条件」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026年1月8日」「契約締結日 2026年1月8日」「本株式譲渡実行日 2026年4月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「対象株式、評価額、対価株式数、再編後保有比率がそれぞれ記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式譲渡については、必要な許認可の取得等が条件」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「第三者であるファイナンシャル・コンサルタント（Cinaport Capital Inc.）からの助言等を踏まえ、取引価格を含む取引条件が公正かつ合理的であることを確認」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 利益相反者は審議不参加（原文: 「「CCG業務執行取締役を兼務する松本大、および…大八木崇史の2人を除く取締役のみで慎重に審議」および「CCGの少数株主の利益を十分に考慮」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「3iQ社を当社直下からCCG傘下へ再編」「3iQ社を…クリプトアセット事業セグメントに異動」「人的リソースをCCG傘下に集約」」）
