# マネックスグループ（8698） マネックス・アセットマネジメント株式会社、おまかせ資産運用「ON COMPASS」運用資産残高が500億円を突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8698/disclosure/20251211518096
種別: その他開示
開示日: 2025-12-11
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8698

## 何が変わったか

マネックス・アセットマネジメントが提供する投資一任型ロボアドバイザー「ON COMPASS」の運用資産残高が、2025年12月10日時点で500億円を超えた。

## 会社が挙げた理由

会社は、ON COMPASSについて、顧客ごとの資産運用プラン作成から目標達成までを支援し、独自の運用モデルによるグローバル分散投資、専門家による運用、NISA対応などを特徴として挙げている。運用資産残高が500億円を突破した理由としての直接的な説明はない。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ON COMPASS（オンコンパス）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: マネックス・アセットマネジメント株式会社はマネックスグループ株式会社の子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 運用資産残高に対して年率0.9775％（税込）程度。最終投資対象ETFの費用0.07％程度（概算）を含む。申込手数料、売買手数料、解約手数料は不要
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2016年9月（実績）
- 適用分野: 個人向けの長期資産運用、投資一任型ロボアドバイザー、NISAを利用した資産運用
- 受賞名・認証名: ファンドラップ（SMAを含む）の『費用控除後』平均パフォーマンスにおける3年リターン・5年リターン第1位
- 授与・認証機関: 金融庁
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区赤坂一丁目12番32号 アーク森ビル26階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 運用資産残高が500億円を突破
- 利用実績: 運用資産残高500億円（2025年12月10日時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 金融庁公表『国内運用会社の運用パフォーマンスを示す代表的な指標（KPI）の測定と国内公募投信についての諸論点に関する分析』（2023年4月21日公表、2023年6月26日更新）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2025年12月10日時点でおまかせ資産運用 ON COMPASS の運用資産残高が500億円を突破したことをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「運用資産残高が500億円を突破したことをお知らせいたします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年12月10日時点で」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「ON COMPASS は 2016 年 9 月にサービスを開始した。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2025年12月10日時点で…運用資産残高が500億円を突破したことをお知らせいたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「運用資産残高が500億円を突破したことをお知らせいたします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「当社の子会社であるマネックス・アセットマネジメント株式会社が下記プレスリリースを行いました。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「マネックス・アセットマネジメント株式会社…おまかせ資産運用『ON COMPASS』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「会社概要　会社名：マネックス・アセットマネジメント株式会社」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「当社の子会社であるマネックス・アセットマネジメント株式会社」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「お客さまの資産運用プランの作成から目標達成までを支援します。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「運用資産残高が500億円を突破」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「2025年12月10日時点」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「2023年4月21日金融庁公表…『国内運用会社の運用パフォーマンスを示す代表的な指標（KPI）の測定と国内公募投信についての諸論点に関する分析』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年12月10日時点で…運用資産残高が500億円を突破」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「今後ともお客さまの豊かな人生に貢献していけるよう、質の高い運用サービスを提供して参ります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述は本文中にない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「個人向け投資一任運用サービスの運営」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「おまかせ資産運用『ON COMPASS』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「ON COMPASS は 2016 年 9 月にサービスを開始…2024年からスタートしたNISA制度にも対応」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「資産計画を立てた後は、マネックス・アセットマネジメントが運用を行います。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社の子会社であるマネックス・アセットマネジメント株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「金融庁より公表された…『費用控除後』平均パフォーマンスで『ON COMPASS』が3年リターン、5年リターンにおいて第1位を獲得」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「約70か国、約37,000銘柄に分散投資」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「運用資産残高が500億円を突破」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『ファンドラップ（ＳＭＡを含む）の「費用控除後」平均パフォーマンス』で…第1位を獲得」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「おまかせ資産運用 ON COMPASS（オンコンパス）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「各位、コード番号8698 東証プライム、記／マネックス・アセットマネジメント株式会社 おまかせ資産運用『ON COMPASS』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「目標に向かってリスク管理を徹底する／高度な金融工学に基づいた独自の運用モデル／質の高い運用サービス」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「評価は過去の実績の分析に基づくものであり、将来の運用成果等を保証するものではありません。／投資対象の見直し等により、変化する場合があります。」）
