# マネックスグループ（8698） 3iQとFurther、デジタル資産マーケットニュートラル・マルチストラテジー・ヘッジファンドを設立

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8698/disclosure/20251203513772
種別: その他開示
開示日: 2025-12-03
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8698

## 何が変わったか

マネックスグループの子会社3iQが、Further Asset Managementと提携し、デジタル資産を運用する新たなヘッジファンド「Further x 3iQ Alpha Digital Fund」を設立した。ビットコインで出資・運用できる専用シェアクラスも設ける。

## 会社が挙げた理由

機関投資家、ファミリーオフィス、政府系投資家が、機関投資家向けの枠組みのもとでデジタル資産へのエクスポージャーを得て、リスク管理を行いながら超過収益を追求できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Further x 3iQ Alpha Digital Fund、ビットコイン（BTC）シェアクラス、QMAP（デジタル資産マネージド・アカウント・プラットフォーム）
- 相手先: Further Asset Management Holdings Ltd（Further）
- 相手先の概要: UAEを拠点とするデジタル資産投資運用会社。機関投資家向けにベンチャー、ストラクチャード・プロダクト、デジタル資産の規制準拠の投資機会を提供するグローバル投資プラットフォーム。サンフランシスコから香港まで事業展開。
- 当社との関係: Furtherと3iQが提携してファンドを設立。3iQはマネックスグループの子会社で、2024年にマネックスグループが3iQの持分の過半数を取得。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月3日（設立発表、実績）
- 適用分野: デジタル資産投資、ビットコイン、機関投資家・ファミリーオフィス・政府系投資家向け運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: アブダビ、トロント
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 潜在的に二桁のリターンを追求
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、Further x 3iQ Alpha Digital（以下『当ファンド』）の設立を発表しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Further Asset Management…は…3iQ Corp.…と提携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月3日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本日…当ファンドの設立を発表しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年12月3日…本日…当ファンドの設立を発表しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「1億米ドルのシードマネーを得て設立」「潜在的には二桁のリターンを追求します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Further Asset Management Holdings Ltd（以下『Further』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Further…は…3iQ…と提携し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「UAEを拠点とするデジタル資産投資運用会社」「機関投資家に対して…投資機会を提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の子会社である3iQ Corp.」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「機関投資家、ファミリーオフィス、および政府系投資家」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「1億米ドルのシード資金を調達」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「1億米ドルのシードマネーを得て設立」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「原文 URL：https://pages.3iq.io/3iq-further-partnership」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月3日」「1億米ドルのシードマネー」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「二桁の潜在リターンを追求することを可能に」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「デジタル資産へのエクスポージャーを提供する…ヘッジファンド」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「3iQ…デジタル資産投資運用会社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「Further x 3iQ Alpha Digital…当ファンドの設立」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Furtherと3iQは協力して」「提携し…当ファンドの設立」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社である3iQ Corp.が…プレスリリースを発表」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界初のデジタル資産マネージド・アカウント・プラットフォーム」「主要なグローバル取引所に上場する…ETPを初めてリリース」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「アブダビ、トロント」「UAEを拠点」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「1億米ドルのシードマネーを得て設立」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Further x 3iQ Alpha Digital Fund」「ビットコイン（BTC）シェアクラス」「QMAP」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号 8698 東証プライム」「3iQ Corp. プレスリリース」「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「画期的な進歩」「世界初」「先駆的」「世界有数」「イノベーションの最前線」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「投資した全額を失う可能性を含め、高度なリスク」「リスクと不確実性を伴う将来の見通し」」）
