# マネックスグループ（8698） マネックス・アセットマネジメント株式会社 「マネックス・ゴールド・ファンド」募集開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8698/disclosure/20251113501378
種別: その他開示
開示日: 2025-11-25
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8698

## 何が変わったか

マネックス・アセットマネジメントが、金価格への連動を目指す追加型投資信託「マネックス・ゴールド・ファンド」の募集を開始した。募集開始と同時にマネックス証券での取り扱いも始め、今後は販売会社を増やす予定。

## 会社が挙げた理由

世界経済の先行き不透明感やインフレ懸念の高まりを背景に、金をインフレヘッジや地政学リスクへの備え、ポートフォリオ分散のための資産として提供し、日本の投資家の資産形成に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: マネックス・ゴールド・ファンド
- 相手先: マネックス証券株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: マネックス・アセットマネジメント株式会社の販売会社。マネックス・アセットマネジメントはマネックスグループ株式会社の子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 信託報酬は低率での設定とされているが、具体的な料率は本文記載なし
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月25日（実績、募集およびマネックス証券での取り扱いを開始）
- 適用分野: 個人投資家の資産形成、インフレヘッジ、地政学リスクへの備え、ポートフォリオの分散
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 金融商品取引業者 関東財務局長（金商）第2882号（マネックス・アセットマネジメント）
- 拠点所在地: 東京都港区赤坂一丁目12番32号 アーク森ビル26階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: LBMA 金価格指数、ICE Benchmark Administration Limited

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「本日より募集を開始しました。」「本日よりマネックス証券株式会社で取り扱いを開始し」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「該当する契約締結・取締役会決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年11月25日」「本日より募集を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『マネックス・ゴールド・ファンド』募集開始のお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本日より募集を開始しました」「本日よりマネックス証券株式会社で取り扱いを開始」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「順次販売会社を増やしていく予定です」「概ね同等の投資成果を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「マネックス証券株式会社で取り扱いを開始」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「本日よりマネックス証券株式会社で取り扱いを開始」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「マネックス証券株式会社の会社概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「マネックス証券株式会社との既存関係を示す記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「マネックス証券株式会社で取り扱いを開始」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「具体的な契約金額、販売価格、効果数値、利用実績の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額・効果・利用実績等の数値記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「LBMA 金価格は、ICE Benchmark Administration Limitedによって…公表される」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「金現物価格の値動きと概ね同等の投資成果を目指します。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「ラップサービスを中核に据えつつ…商品のラインナップ拡充にも注力」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「追加型投資信託の募集を開始」「販売会社を増やしていく予定」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「個人投資家向け公募投資信託の設定、運用」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「新たな追加型投資信託『マネックス・ゴールド・ファンド』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社の子会社であるマネックス・アセットマネジメント株式会社が…『マネックス・ゴールド・ファンド』募集開始」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社の子会社であるマネックス・アセットマネジメント株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「日本の投資家の皆様の資産形成に貢献」「マネックス証券株式会社で取り扱いを開始」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・販売件数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『マネックス・ゴールド・ファンド』」「LBMA 金価格指数」「関東財務局長（金商）第2882号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「各位」「マネックスグループ株式会社」「（コード番号8698 東証プライム）」「マネックス・アセットマネジメント株式会社 会社概要」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「インフレ時代の新たな資産運用先としての『金』への手軽なアクセス」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「将来の投資収益を示唆あるいは保証するものではありません」「ご自身でご判断ください」」）
