# マネックスグループ（8698） 2025年３月期実績と前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8698/disclosure/20250509536597
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/8698

## 何が変わったか

2025年3月期の営業収益は前期比12.3％増となった一方、税引前利益・当期利益・親会社の所有者に帰属する当期利益は黒字から赤字に転じた。前期の公正価値評価益等と、当期のCoincheck Group N.V.のDe-SPAC上場関連費用等が主な差異要因とされている。

## 会社が挙げた理由

前期にマネックス証券株式会社の持分法適用会社化に伴う公正価値評価益等を計上した一方、当期にCoincheck Group N.V.のDe-SPAC上場にかかる一過性の費用等を計上したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益65,726百万円、税引前利益25,324百万円、当期利益31,475百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益31,293百万円、基本的１株当たり当期利益121.67円
- 修正の理由: 前期連結実績ではマネックス証券株式会社の持分法適用会社化に伴う公正価値評価益等を計上した一方、当期連結実績ではCoincheck Group N.V.のDe-SPAC上場にかかる一過性の費用等を計上したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年３月期実績と前期実績との差異に関するお知らせ」および「2025年３月期通期連結実績と前期実績との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期通期連結実績と前期実績との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益の増減額は「8,088」、税引前利益は「△29,950」、当期利益は「△38,672」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益の増減率は「12.3」、当期利益は前期「31,475」百万円から当期「△7,197」百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「営業収益の増減額は「8,088」、税引前利益・当期利益の増減額はそれぞれ「△29,950」「△38,672」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「前期連結実績（A）」「当期連結実績（B）」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業収益の「増減率（％）」は「12.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「当期利益は前期「31,475」百万円から当期「△7,197」百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は「31,293」百万円から「△5,067」百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「Coincheck Group N.V.のDe-SPAC上場にかかる一過性の費用等を計上した」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「公正価値評価益等を計上した一方、当期連結実績において…一過性の費用等を計上したことによるもの」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「マネックス証券株式会社の持分法適用会社化」「Coincheck Group N.V.のDe-SPAC上場」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「前期連結実績において…公正価値評価益等を計上した一方、当期連結実績において…一過性の費用等を計上」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「公正価値評価益等」「一過性の費用等」とあるが、それぞれの金額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「Coincheck Group N.V.のDe-SPAC上場にかかる一過性の費用等を計上」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「前期連結実績」「当期連結実績」と要因の説明はあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「De-SPAC上場にかかる一過性の費用等」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業収益は前期65,726百万円から当期73,814百万円に増加する一方、理由欄では「公正価値評価益等」および「一過性の費用等」を挙げている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「マネックス証券株式会社の持分法適用会社化に伴う公正価値評価益等を計上した一方、当期…一過性の費用等を計上」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の使途や投資への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由は公正価値評価益等とDe-SPAC上場関連の一過性費用等であり、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年5月9日」、対象期間は「2024年4月1日～2025年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「見出しおよび表は「2025年３月期通期連結実績と前期実績との差異」を扱っており、通期予想への言及はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績の前期実績との差異」「計上したことによるものです」と記載されている。」）
