# マネックスグループ（8698） データ集　2025年3月期

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8698/disclosure/20250509536492
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8698

## 何が変わったか

2025年3月期は、営業収益と営業利益相当額が前年同期を下回り、親会社株主帰属利益は黒字から赤字に転じた。一方、米国セグメントは増収増益だったが、日本セグメントとクリプトアセット事業セグメントは悪化した。

## 会社が挙げた理由

資料は主な増減理由を文章では説明していない。なお、マネックス証券が2024年1月に持分法適用会社となったこと、Monex Boom Securities等の株式譲渡によりアジア・パシフィックセグメントを報告セグメントから除外したことを注記している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":74514,"unit":"百万円","yoy_pct":-15}
- 営業利益: {"value":5668,"unit":"百万円（営業利益相当額）","yoy_pct":-53.3}
- 経常利益: {"value":-3852,"unit":"百万円（税引前当期利益、IFRS）","yoy_pct":-108.2}
- 純利益: {"value":-5067,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":-116.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":61916,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月: {"営業収益":{"value":18269,"unit":"百万円"},"営業利益相当額":{"value":1419,"unit":"百万円"},"税引前四半期利益":{"value":2336,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":768,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本セグメント":{"営業収益":{"value":10136,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.5},"営業利益相当額":{"value":-1144,"unit":"百万円","yoy_pct":-132.4},"当期利益":{"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":-99.2}},"米国セグメント":{"営業収益":{"value":51902,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"営業利益相当額":{"value":8615,"unit":"百万円","yoy_pct":37.4},"当期利益":{"value":7051,"unit":"百万円","yoy_pct":57.4}},"クリプトアセット事業セグメント":{"営業収益":{"value":null,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益相当額":{"value":null,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"当期利益":{"value":null,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"投資事業セグメント":{"営業収益":{"value":null,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益相当額":{"value":null,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"当期利益":{"value":null,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益相当額":{"2024年3月期":12149,"2025年3月期":5668,"増減額":-6481,"単位":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"2024年3月期":31293,"2025年3月期":-5067,"増減額":-36360,"単位":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1082,"単位":"人","期末":"2025年3月期4Q"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"マネックス証券シェア":{"value":3.52,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マネックス証券を持分法適用会社として扱うことに伴う連結範囲の変更、アジア・パシフィックセグメントの報告セグメントからの除外

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結業績四半期推移」に2025年3月期4Qの営業収益18,269百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益768百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料は各期・各四半期の数値を掲載しているが、「過去最高」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「連結業績年度推移」に営業収益の増減額△13,166百万円、営業利益相当額の増減額△6,481百万円などを掲載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント業績年度推移」で各セグメントの営業収益、営業利益相当額、当期利益などを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費合計」および取引関係費、人件費、不動産関係費、減価償却費などの内訳を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業収益は87,680百万円から74,514百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は31,293百万円から△5,067百万円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来の見通しに関する記述は、様々なリスクおよび不確実性の影響を受けます」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は既存事業のデータと財務推移を中心に構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「トレードステーション、コインチェック、マネックス証券の事業データを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「コインチェック本人確認済口座数は1,981,152口座から2,291,103口座へ増加する一方、トレードステーション預かり資産は1,825,064百万円から1,871,145百万円、総口座数は168,366口座から152,952口座と推移。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「口座数、売買代金、売買シェアなどはあるが、単価と数量への分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2025年3月期4Qの合計従業員数は1,082人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「マネックス証券シェア（％）」として2025年3月期4Qは3.52。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載を確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務データには業績項目とマネックス証券の自己資本規制比率があるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「販管費内訳に減価償却費はあるが、設備投資額等の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「データ集 2025年3月期」で、事業データと財務データを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「I. 事業データ」「II. 財務データ」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点における予想、仮定、見込に基づく将来の見通し」「様々なリスクおよび不確実性の影響を受けます」と記載。」）
