# マネックスグループ（8698） 当社連結決算における Coincheck Group N.V.上場関連の 一時的費用の確定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8698/disclosure/20250210568752
種別: 決算
開示日: 2025-02-12
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企業ページ: https://komori.app/company/8698

## 何が変わったか

Coincheck Group N.V.のNASDAQ上場に伴う一時的費用が、専門家報酬など約34億円と株式報酬費用約137億円、合計約171億円に確定した。株式報酬費用は現金支出を伴わず、当社単体業績と期末配当方針には影響しない。

## 会社が挙げた理由

本上場に関連するフィナンシャルアドバイザー等各種専門家への報酬その他の費用、およびIFRS第2号に基づく株式報酬費用が発生したため。株式報酬費用は、THCP既存株主への発行株式と受け入れた純資産との差額として計上される。

## 開示の要点

- 決算期区分: not_disclosed
- 会計基準: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed
- 対象期間: not_disclosed
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: not_disclosed
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: not_disclosed
- 純資産: not_disclosed
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"25.1円","revised_forecast":"25.1円","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: not_disclosed
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 上場関連の専門家報酬等約34億円、IFRS第2号に基づく株式報酬費用約137億円

## 評価の根拠

- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「本文に売上高および営業利益の前年同期比較は記載されていない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期末配当方針についても変更ありません。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「期末配当方針についても変更ありません。」および合計25.1円の予定との記載はあるが、方針の数値目標はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文にキャッシュ・フロー計算書または営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「表題は「Coincheck Group N.V.上場関連の一時的費用の確定に関するお知らせ」である。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「専門家への報酬その他の費用は約34億円」「株式報酬費用（上場関連費用）は約137億円」「合計約171億円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「当社連結子会社Coincheck Group N.V.は…NASDAQに上場しました」「本上場に関連する…費用は約171億円」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「費用を精査した結果…合計約171億円となりました。」一方、「実際の結果や出来事が大きく異なる可能性のあるリスクと不確実性を含んでいます」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月11日（米国東部時間）に米国NASDAQに上場」「約34億円」「約137億円」「合計約171億円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「競争環境、技術革新又は規制の変化」「国内外の経済状況全般の変化」「効果的な内部統制を構築し維持できないリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「本文に決算期変更、初年度、前年同期比較不能に関する記載はない。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に受注高または受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に数値化された事業KPIの記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文に中期経営計画に関する記載はない。」）
