# マネックスグループ（8698） データ集　2025年3月期　第3四半期決算

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8698/disclosure/20250210568747
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/8698

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期は、連結で四半期利益が12,203百万円の赤字となり、前年同期の2,321百万円の黒字から悪化した。主にクリプトアセット事業セグメントで大幅な費用が発生し、同セグメントの四半期利益も15,348百万円の赤字となった。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由を文章では説明していない。数表上は、連結でその他の費用13,750百万円、クリプトアセット事業セグメントでその他の費用13,747百万円が計上されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":19734,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":405,"unit":"百万円（営業利益相当額）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-12203,"unit":"百万円（四半期利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":17761,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":19734,"unit":"百万円"},"営業利益相当額":{"value":405,"unit":"百万円"},"税引前四半期利益":{"value":-11209,"unit":"百万円"},"四半期利益":{"value":-12203,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":-9886,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1073,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"マネックス証券シェア":{"value":3.47,"unit":"％"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年10月にMonex Boom Securities（H.K.）Limited他2社の全株式譲渡を完了し、アジア・パシフィックセグメントを報告セグメントから除外

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は事業データおよび四半期・年度の実績推移を掲載しているが、「通期業績予想」「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結業績四半期推移」の2025年3月期3Q欄に、営業収益19,734百万円、四半期利益△12,203百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想や予想修正に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「連結業績四半期推移 表示組替」で、販売費及び一般管理費17,761百万円、その他の費用13,750百万円などを掲載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績四半期推移」で各セグメントの営業収益および営業利益相当額を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結の販売費及び一般管理費17,761百万円の内訳として、取引関係費4,645百万円、人件費5,874百万円、不動産関係費877百万円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は実績データ中心で、業績見通しの前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: 記載なし（原文: 「リスク額を示す項目や説明はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性や必要な利益水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年10月にMonex Boom Securities（H.K.）Limited他2社の全株式の譲渡を完了し、アジア・パシフィックセグメントを報告セグメントから除外」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「事業データに預かり資産、総口座数、DARTs、取引所売買代金、稼働口座数、取引シェアなどを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「米国セグメント預かり資産は2024年3月期3Q1,480,051百万円から2025年3月期3Q2,118,031百万円、総口座数は180,677口座から148,947口座。マネックス証券シェアは4.02％から3.47％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「DARTs、口座数、取引金額等は掲載されているが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「事業データ（2）連結－従業員数」で、2025年3月期3Qの合計1,073人を記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「マネックス証券シェア（％）」として2025年3月期3Q3.47％を記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本規制比率」332.50％の実績は記載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「データ集 2025年3月期 第3四半期」、目次は「事業データ」「財務データ」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「I.事業データ」「II.財務データ」で、会社概要や理念紹介の頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「本資料には…現時点における予想、仮定、見込に基づいた将来の見通しに関する記述が含まれています」「様々なリスクおよび不確実性の影響を受けます」。」）
