# マネックスグループ（8698） 2025年3月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8698/disclosure/20250210568745
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8698

## 何が変わったか

暗号資産市場の活況でクリプトアセット事業の収益は大きく伸びた一方、コインチェックグループのNasdaq上場に伴う一過性費用を計上し、3か月の連結税引前利益は赤字に転じた。9か月累計でも税引前利益と親会社帰属利益は赤字となった。

## 会社が挙げた理由

暗号資産市場の活況による取引金額増加でクリプトアセット事業が増収した一方、De-SPAC上場に伴う一過性の株式報酬費用13,714百万円と専門家報酬3,374百万円を計上したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":50561,"unit":"百万円（金融費用及び売上原価控除後営業収益、9か月累計）","yoy_pct":-19}
- 営業利益: {"value":4249,"unit":"百万円（営業利益相当額、9か月累計）","yoy_pct":-51}
- 経常利益: {"value":-6188,"unit":"百万円（税引前四半期利益、9か月累計）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-5835,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する四半期利益、9か月累計）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":46312,"unit":"百万円（9か月累計）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"金融費用及び売上原価控除後営業収益":{"value":18166,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":17761,"unit":"百万円"},"営業利益相当額":{"value":405,"unit":"百万円"},"税引前四半期利益":{"value":-11209,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":-9886,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"金融費用及び売上原価控除後営業収益":{"value":7073,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益相当額":{"value":-856,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"税引前四半期利益":{"value":1224,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"米国":{"金融費用及び売上原価控除後営業収益":{"value":33564,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益相当額":{"value":6431,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"税引前四半期利益":{"value":6497,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"クリプトアセット事業":{"金融費用及び売上原価控除後営業収益":{"value":9923,"unit":"百万円","yoy_pct":106.2},"営業利益相当額":{"value":-1037,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"税引前四半期利益":{"value":-14308,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"アジア・パシフィック":{"金融費用及び売上原価控除後営業収益":{"value":621,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益相当額":{"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"税引前四半期利益":{"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"投資事業":{"金融費用及び売上原価控除後営業収益":{"value":-214,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益相当額":{"value":-317,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"税引前四半期利益":{"value":-346,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE目標":15,"単位":"%","実績値":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"予想年間配当":40.2,"単位":"円／株","中間":15.1,"期末":25.1}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠":"50億円（上限）","取得期間":"2024年7月29日～2025年6月30日","累計実績":"約27.3億円（2025年1月31日時点）"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コインチェックグループのNasdaq上場後、株式を活用したM&A等による事業拡大、成長領域への投資の促進、NTTドコモとの協業によるdカード積立・dアカウント連携等の展開、アセットマネジメントビジネスの拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」等の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 第3四半期（3ヶ月）」および「2025年3月期 3Q (2024年10月-12月)」の記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2Q税前利益 1,861」から「3Q税前利益 △11,209」への要因図に、専門家報酬△3,374百万円、株式報酬△13,714百万円、売却益742百万円等を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「De-SPACに係る一過性費用171億円を計上した結果、四半期利益は△129億円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「前年同期比（9ヶ月）実績（セグメント別）」に日本、米国、クリプトアセット事業等の営業収益・営業利益相当額を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費合計 +131.3％（+6,221）」および「広告宣伝費（+850）」「人件費（+384）」等の記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「一過性の株式報酬費用13,714百万円」「一過性の専門家報酬3,374百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次は「ハイライト」「連結業績」「ビジネスアップデート」「グループ概要」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CCGがNasdaqに上場」「CCG株式を活用したM&A等により事業を拡大」「dカード積立やdアカウント連携等をローンチ」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「預かり資産及び運用残高合計12兆円」「投資信託残高1.9兆円」「DARTs 211,732」「ターゲット顧客数17,061」「販売所売買代金2,456億円」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「投資信託残高（平残）：1.2兆円 → 1.9兆円（＋61%）」「DARTs：203,995 → 211,732（＋4%）」「DARTs（全体）：214,390 → 198,697（△7%）」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「数量指標や残高はあるが、客単価・平均単価・ARPU等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり配当金の下限を年30円」「1株当たり親会社の所有者に帰属する当期利益の50％」「ROE目標は15%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「株式取得価額：50億円（上限）」「取得期間：2024年7月29日∼2025年6月30日」「実績：累計 約27.3億円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE目標は15%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長領域への投資」と記載する一方、投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第3四半期 決算説明資料」で、目次に「ハイライト」「連結業績」「ビジネスアップデート」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「企業理念」、目次末尾に「Appendix. グループ概要」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後は…事業を拡大していく」とする一方、「将来の見通しに関する記述は、様々なリスクおよび不確実性の影響を受けます」。」）
