# マネックスグループ（8698） 当社連結子会社Coincheck Group N.V.のNASDAQ上場のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8698/disclosure/20241210536637
種別: その他開示
開示日: 2024-12-11
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企業ページ: https://komori.app/company/8698

## 何が変わったか

連結子会社Coincheck Group N.V.のNASDAQ上場手続きが完了し、2024年12月11日からティッカー「CNCK」で取引が始まることになった。上場に伴い、親会社は同社株式の約8割を保有する。

## 会社が挙げた理由

NASDAQ上場企業としての信頼性と成長の加速を背景に、グローバルな人材採用、企業買収、資本業務提携などを進め、暗号資産・web3分野を拡大するため。上場関連費用の計上により連結業績には一時的費用が発生する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 暗号資産取引所・販売所、個人消費者向け暗号資産サービス、NFT等のデジタル製品・ソリューション
- 相手先: Coincheck Group N.V.（NASDAQ: CNCK）
- 相手先の概要: オランダ王国アムステルダム所在。暗号資産/web3事業のさらなる拡大を目指す企業群の持株会社。代表者はExecutive Chairman 松本大。コインチェック株式会社を100%保有。
- 当社との関係: マネックスグループの連結子会社。当社はCCG株式の約80％（109百万株）を保有予定。CCGはコインチェック株式会社を100%保有。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月11日（米国東部時間、取引開始予定）
- 適用分野: 暗号資産、web3、NFT等のデジタル製品・ソリューション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: オランダ王国アムステルダム
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 上場関連の専門家報酬等最大約59億円と、株式報酬費用約94億円の合計約153億円の一時的費用を2025年3月期第3四半期に計上予定。単体業績への影響はなく、株式報酬費用は現金流出を伴わず連結資本も毀損しない。
- 出典: 2024年12月10日のNASDAQ引け時のTHCP株価（1株12.24米ドル）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「NASDAQ上場のための手続きが完了」「2024年12月11日（米国東部時間）より…取引が開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「上場のための手続きが完了」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年12月11日（米国東部時間）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年3月22日付」「2024年5月8日付」の関連プレスリリースを記載」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年12月11日（米国東部時間）より…取引が開始されることになりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「計上する予定」「今後変更の可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社連結子会社Coincheck Group N.V.」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地 オランダ王国アムステルダム」「代表者 Executive Chairman 松本大」「事業内容…持株会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社」「当社保有株式比率 約80％」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「合計約153億円の一時的費用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2025年3月期第3四半期に計上する予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2024年12月10日のNASDAQ引け時」「CCGが米国証券取引等監視委員会に提出した書類」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約153億円」「109百万株」「約80％」「2024年12月11日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「信頼性と成長の加速を背景に」「事業拡大に積極的に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「合計約153億円の一時的費用」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「CCG株式の約8割（109百万株）を保有」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「戦略上の重要な子会社に位置付け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「CCGのNASDAQ上場」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社Coincheck Group N.V.」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本で最大級の暗号資産販売所と暗号資産取引所」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「オランダ王国アムステルダム」「米国のNasdaq Global Market」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する数値記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ティッカーシンボル『CNCK』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号8698 東証プライム」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本で最大級」「恩恵を受ける最適な立場」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実際の結果や出来事が大きく異なる可能性のあるリスクと不確実性」」）
