# マネックスグループ（8698） 2025年3月期の配当に関するお知らせ（中間配当及び特別配当の実施と期末配当予想の公表）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8698/disclosure/20241028503690
種別: 配当
開示日: 2024-10-28
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企業ページ: https://komori.app/company/8698

## 何が変わったか

2024年9月末を基準日とする中間配当を1株15.10円に決定し、子会社株式の譲渡で得た資金を原資とする1株10.00円の特別配当も決定した。さらに、2025年3月期の期末配当を1株25.10円、年間配当を40.20円とする予想を公表した。

## 会社が挙げた理由

特別配当は、Monex Boom Securities (H.K.) Limitedなど3社の全株式譲渡で得た資金を株主に還元するために実施する。自己株式取得も検討したが、自己株式取得期間中であることから今回は特別配当とした。中間配当は「株主還元に関する基本方針」に基づき決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"－（中間配当）","revised_forecast":"15.10円（中間配当）、10.00円（特別配当）、25.10円（期末配当予想）","change":"中間配当は前期比7.10円増、特別配当10.00円を実施","change_rate":"中間配当は前期比88.75％増","unit":"円銭／1株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"40.20円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭／1株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"8.00円","期末":"15.00円","年間":"23.00円"}
- 配当金の総額: {"今回":"中間配当3,874百万円、特別配当2,565百万円（現時点で想定される最大値）","前期実績":"中間配当2,061百万円、期末・年間はnot_disclosed"}
- 基準日: {"中間配当":"2024年9月30日","特別配当":"2025年3月31日"}
- 効力発生日: {"中間配当":"2024年11月26日","特別配当":"2025年6月2日（予定）"}
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"期末":"普通配当15.10円、特別配当10.00円","年間":"普通配当30.20円、特別配当10.00円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 配当は、1株当たり配当金の下限を年30円とする。加えて、1株当たり親会社の所有者に帰属する当期利益の50％が年30円を超えた場合には、その50％を下限とした配当金を支払う。また、環境を見て、機動的に自己株式取得を行う。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2025年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「配当予想（※3）の中間期末は「－」であり、中間配当の表でも「直近の配当予想」は「－」。また、「これまで配当予想額の公表は行っておりませんでした」と記載。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「当期の年間配当予想は「40.20円」、前期実績の年間配当金は「23.00円」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「当期年間「40.20円」、前期年間「23.00円」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間欄に、配当予想「40.20円」、前期実績「23.00円」と記載。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「これまで配当予想額の公表は行っておりませんでしたが、積極的な情報開示を促進するため、業績に関わらず配当予想額を公表することとしました」。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「1株当たり親会社の所有者に帰属する当期利益の50％が上記1．を超えた場合には、…×50％を下限とした配当金を支払います」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「1株当たり配当金の下限を年30円」、「…当期利益の50％」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「ROE（自己資本利益率）の目標を15％に改定」と記載されている一方、配当方針については「株主還元に関する基本方針」として掲載されている。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年3月期の期末配当は、2025年5月開催予定の取締役会での決議をもって正式に決定する予定です」、「2025年6月2日（予定）」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 特別配当あり（原文: 「期末は「普通配当15.10円」「特別配当10.00円」、年間は「普通配当30.20円」「特別配当10.00円」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「年間欄の中間期末は「15.10円」、期末は「25.10円」。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当の各表および注記に、株式分割・株式併合による調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2024年10月4日にMonex Boom Securities (H.K.) Limited 他2社の全株式を譲渡したことにより得た資金を原資とする株主の皆様への利益還元」、「自己株式取得期間中であることに鑑み、今回、特別配当の形で利益還元を行う」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当社は業績予想を開示していない」、「業績に関わらず配当予想額を公表することとしました」。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「自己株式取得の形での利益還元が最善との考えのもとで検討しましたが、自己株式取得期間中…今回、特別配当の形で利益還元を行う」。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「当社は業績予想を開示していないことから…」と記載。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「基本方針に「当期利益の50％」とあるが、今回の配当についての配当性向の実数は記載されていない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日の取締役会において…中間配当…を決議しました」、「特別配当…についても本日の取締役会で決議しました」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「具体的な予想として記載されているのは「2025年3月期の配当（期末配当）予想」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月期」、中間配当「1株当たり15.10円」「基準日2024年9月30日」「効力発生日2024年11月26日」、特別配当「1株当たり10.00円」「基準日2025年3月31日」。」）
