# マネックスグループ（8698） データ集　2025年3月期　第2四半期決算

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8698/disclosure/20241028503681
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-28
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/8698

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期の事業KPIと、連結・セグメント別の四半期財務データが更新された。通期予想の進捗や業績見通しの修正を説明する資料ではなく、過去からの推移を一覧化したデータ集である。

## 会社が挙げた理由

データ集として、米国・クリプトアセット・アジア・パシフィックなどの事業KPI、従業員数、連結およびセグメント別の四半期財務データを掲載している。業績の増減理由や通期見通しは記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":17268,"unit":"百万円（営業収益・当四半期）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1678,"unit":"百万円（営業利益相当額・当四半期）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1861,"unit":"百万円（税引前四半期利益・IFRS）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":1579,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":13755,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 連結営業収益17,268百万円、営業利益相当額1,678百万円、税引前四半期利益1,861百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益1,579百万円。いずれも2025年3月期第2四半期単独。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1098,"単位":"人（連結、2025年3月期第2四半期末）","期中増減":"2025年3月期第1四半期の1,092人から6人増","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: マネックス証券シェア3.91%（株式・ETF等の2市場個人売買代金に対するシェア）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結業績四半期推移」に2025年3月期「2Q」として営業収益17,268百万円、四半期利益1,565百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの主張は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「財務データは四半期推移表として掲載されているが、増減要因図や要因別説明は確認できない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「資料は受入手数料、トレーディング損益、金融収益などの数値推移を掲載しているが、主たる増減要因の説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績四半期推移」に各セグメントの営業収益および営業利益相当額を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結業績の表示組替で「取引関係費」「人件費」「不動産関係費」「事務費」「減価償却費」などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「クリプトアセット事業セグメントの2025年3月期2Q営業利益相当額は「△132百万円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料の構成は「I. 事業データ」「II. 財務データ」であり、新しい施策の記載は確認できない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「事業データに各セグメントの預かり資産、口座数、DARTs、売買代金等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「米国セグメントの預かり資産は2024年3月期2Qの1,540,512百万円から2025年3月期2Qの1,839,080百万円へ推移する一方、総口座数は201,898口座から151,112口座へ推移。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「口座数、売買代金、DARTs等はあるが、客単価、平均単価、数量と単価の分解は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「事業データ（2）連結－従業員数」に、2025年3月期2Qの連結従業員数1,098人を掲載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「マネックス証券シェア（％）」として2025年3月期2Qに3.91を掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「データ集 2025年3月期 第2四半期」で、目次は「I. 事業データ」「II. 財務データ」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次では事業データがP.2〜P.6、財務データがP.7〜P.25。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点における予想、仮定、見込に基づく将来の見通し」「様々なリスクおよび不確実性の影響を受けます」と記載。」）
