# マネックスグループ（8698） 2024 年 3 月期の剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8698/disclosure/20240523504945
種別: 配当
開示日: 2024-05-23
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/8698

## 何が変わったか

2024年3月期の期末配当を1株当たり15.00円に決定しました。直近予想と同額ですが、前期の期末配当7.90円からは増配となり、年間配当も23.00円に増えています。

## 会社が挙げた理由

成長領域への投資や事業基盤の強化と株主還元を両立する基本方針に基づき、1株当たり年間配当金の下限30円の半期分として期末配当を15円としました。この基本方針は2024年1月4日に効力発生しています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":15,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":23,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":7.8,"期末":7.9,"年間":15.7,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":3863,"単位":"百万円"},"前期実績":{"金額":2025,"単位":"百万円"}}
- 基準日: {"今回":"2024年3月31日","前期実績":"2023年3月31日"}
- 効力発生日: 2024年6月3日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ（区分の記載なし）
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 配当は、１株当たり配当金の下限を年30円とします。加えて、１株当たり親会社の所有者に帰属する当期利益の50％が上記1．を超えた場合には、１株当たり親会社の所有者に帰属する当期利益×50％を下限とした配当金を支払います。また、環境を見て、機動的に自己株式取得を行います。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金：決定内容「15.00円」、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「当期（2024年3月期）実績 期末「15.00円」／前期（2023年3月期）実績 期末「7.90円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「期末配当：前期7.90円、当期15.00円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額：今回「3,863百万円」／前期実績「2,025百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間：当期「23.00円」／前期「15.70円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想（2024年4月25日公表）：「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「１株当たり親会社の所有者に帰属する当期利益の50％が上記1．を超えた場合には、…50％を下限とした配当金を支払います」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「１株当たり配当金の下限を年30円」／「当期利益の50％」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「以上の基本方針は2024年1月4日に効力発生している」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「本日、2024年3月31日を基準日とする配当について取締役会で決議しました」／「効力発生日及び支払開始日 2024年6月3日」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容および配当の状況に、記念配当・特別配当の記載なし」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題：「2024年3月期の剰余金の配当（期末配当）」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期（2024年3月期）実績：中間期末「8.00円」、期末「15.00円」、年間「23.00円」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「基本方針は2024年1月4日に効力発生」／「当期の期末配当額は基本方針1．の半期分である15円として算出」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「１株当たり親会社の所有者に帰属する当期利益の50％」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「環境を見て、機動的に自己株式取得を行います」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「当期利益の50％を下限とした配当金を支払います」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「定款第47条の定めに従い、本日…配当について取締役会で決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「配当は、１株当たり配当金の下限を年30円とします」／「機動的に自己株式取得を行います」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「15.00円」／「年30円」／「50％」／「2024年3月31日」／「2024年6月3日」」）
