# マネックスグループ（8698） 当社連結子会社 Coincheck Group B.V.の Thunder Bridge Capital Partners IV, Inc.との De-SPAC による ナスダック上場の登録申請書類公表等に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8698/disclosure/20240507583429
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-05-08
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8698

## 何が変わったか

Coincheck Group B.V.とThunder Bridge Capital Partners IV, Inc.が進めるDe-SPAC取引について、SECに提出する登録申請書類を非公開提出から公開提出へ変更した。また、Coincheckの財務諸表では暗号資産販売所収益を総額表示する一方、マネックスグループの連結財務諸表では従来どおり純額表示を継続する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

登録申請書類を公開することで投資家等が情報を入手できるようにするため。ただし、今回の公開提出はSECによる承認や上場可能性の高まりを意味しないと説明している。連結財務諸表で純額表示を継続する理由として、日本の資本市場参加者への情報の有用性、既存の表示との継続性、日本の会計基準との整合性、同業他社との比較可能性を挙げている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併／De-SPACによるナスダック上場
- 相手方の名称: Thunder Bridge Capital Partners IV, Inc.
- 対象会社の名称: Coincheck Group B.V.
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 連結ベースの当期純利益および期末時点の純資産の金額に変更ありません。総額表示にした場合、連結ベースで収益および費用がそれぞれ169,340百万円多く計上されます。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: SECによるForm F-4登録届出書の効力発生、THCP株主の承認、THCP株主の償還後における最低現金額の達成、償還上限の範囲内であること、NASDAQの上場基準を満たすこと等
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「本合併にかかる追加情報とその入手方法」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「CCGをTHCPとの取引を通じて、米国ナスダック市場へと上場させる計画を進めています。」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「Thunder Bridge Capital Partners IV, Inc.」「米国ナスダック（NASDAQ）市場へと上場させる計画」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「連結ベースで収益が169,340百万円、費用が169,340百万円多く計上されることになりますが、連結ベースの当期純利益および期末時点の純資産の金額に変更ありません。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「連結ベースの当期純利益および期末時点の純資産の金額に変更ありません。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正または取引の業績予想への織り込みに関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2022年3月22日…ナスダック上場に関するお知らせ等でお知らせした通り」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率または株式交換比率の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文ではコインチェックの「暗号資産交換業」および「暗号資産販売所」への言及にとどまる。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「CCGをTHCPとの取引を通じて、米国ナスダック市場へと上場させる計画」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引後の統合計画や共同事業の具体的な記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本合併のクロージングに係る前提条件の不充足」「THCP株主の承認取得の不達成」「NASDAQの上場基準を満たさなくなったこと」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「THCP株主の承認取得の不達成、THCP株主の償還後における最低現金額の不達成、上限を超える償還、又は…NASDAQの上場基準を満たさなくなったこと」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載はない。」）
