# マネックスグループ（8698） 2024年3月期の期末配当予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8698/disclosure/20240425576537
種別: 配当
開示日: 2024-04-25
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/8698

## 何が変わったか

2024年3月期の期末配当予想を1株15.00円とし、年間配当予想を23.00円としました。前期実績の期末7.90円、年間15.70円から、それぞれ増配となる見込みです。

## 会社が挙げた理由

成長領域への投資や事業基盤の強化と株主還元を両立する基本方針に基づき、1株当たり配当金の下限を年30円とする方針を適用しました。ただし、当該方針の適用開始が2024年1月4日以降であるため、2024年3月期はその半期分として期末15円としています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"15.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"23.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"7.80円","期末":"7.90円","年間":"15.70円"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"not_disclosed","記念配当":"not_disclosed","特別配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: 連結：方針上、1株当たり親会社の所有者に帰属する当期利益の50％を基準とする。今回の実績配当性向はnot_disclosed
- 配当方針: 配当は、１株当たり配当金の下限を年30円とします。加えて、１株当たり親会社の所有者に帰属する当期利益の50％が年30円を超えた場合には、同利益の50％を下限とした配当金を支払います。また、環境を見て、機動的に自己株式取得を行います。
- 株主総会付議の要否: not_disclosed
- 対象決算期: 2024年3月期

## 評価の根拠

- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「今回予想　期末15.00　年間23.00」／「前期（2023年3月期）実績　期末7.90　年間15.70」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「「今回予想…年間23.00」／「前期（2023年3月期）実績…年間15.70」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「今回予想…年間23.00」／「前期（2023年3月期）実績…年間15.70」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題「2024年3月期の期末配当予想に関するお知らせ」／「2. 配当予想」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「１株当たり配当金の下限を年30円」／「１株当たり親会社の所有者に帰属する当期利益の50％…を下限とした配当金を支払います」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「下限を年30円」／「当期利益の50％」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「1株当たり期末配当金の予想」／表中の「今回予想」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当予想表に中間・期末・年間の金額のみを記載。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題「2024年3月期の期末配当予想に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「「当期実績　中間8.00」／「今回予想　期末15.00」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当予想表および本文に株式分割・株式併合による調整の記載なし。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「親会社の所有者に帰属する当期利益313億円から…合計217億円（税引後）を除いて計算」／「当期の期末配当額は…半期分である15円」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「親会社の所有者に帰属する当期利益313億円」／「売却益と持分法の適用に伴う公正価値評価益の合計217億円（税引後）」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「環境を見て、機動的に自己株式取得を行います」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は配当予想と配当方針を記載しており、業績予想修正の項目・内容はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「１株当たり親会社の所有者に帰属する当期利益の50％…を下限とした配当金を支払います」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「配当は、１株当たり配当金の下限を年30円とします」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月期」／「期末…15.00」／「親会社の所有者に帰属する当期利益313億円」／「2024年1月4日以降の適用」」）
